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英語の練習

子どもと英語で気持ちを言う:weとtheyで“We’re hot. Are they thirsty?”(A1・6~9歳)

At a hot picnic, two thirsty children reach for water; an empty lunch box shows hunger, and one friend looks sad.

A1レベル(6~9歳)の子どもが、何人かの気持ちや体の状態を英語で言えるようにしましょう。hot、cold、hungry、thirsty、happy、sadを“we’re”“they’re”“Are they…?”といっしょに使います。

英語の“we”は話している人をふくむグループ、“they”はほかの人たちです。気持ちや体の状態を表す言葉といっしょに使うときは、どちらも“are”を使います:“We’re hot.” “They’re thirsty.” たずねるときは“are”を前に出します:“Are they hungry?” 短い答えは“Yes, they are.”または“No, they aren’t.”です。このA1のテーマは、“I’m happy.”が言える6~9歳くらいの子どもに向いています。

この記事が向いている人

  • 基礎の英語を知っている子どもの保護者:子どもが“I’m happy.”や“She’s sad.”と言えます。
  • きょうだいがいる家庭や、友だちと2人でよく遊ぶ子どもの家庭:いっしょに遊ぶたびに“we”と“they”が必要になります。
  • 家で練習したい保護者:ぬいぐるみ2つとコップ1つで十分です。下のカードですべての単語と文の音声が聞けます。
  • まだ早い場合:happyやsadをまだ知らないなら、もっと小さい子向けの顔と気持ちの言葉から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:“We aren’t hungry, but they’re thirsty.”のような文が言えるなら、最後の「次のステップ」へ進みましょう。

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単語カード

hothot
coldcold
hungryhungry
thirstythirsty
happyhappy
sadsad
We are hot. / We're hot.

we are = we're

They are thirsty. / They're thirsty.

they are = they're

We are not cold. / We aren't cold.

are not = aren't

They are not sad. / They aren't sad.

are not = aren't

会話

Nia We're hot.

Leo Mina and Jo are thirsty.

Nia Are they hungry too?

Leo Yes, they are.

Leo Look, Jo is sad.

Nia Let's share our water.

Leo They're happy now!

文の形

Are they thirsty?

Yes, they are.

  • We're hot.
  • They're hungry.
  • No, they aren't.

追加の練習

Use the language

At a hot picnic, two thirsty children reach for water; an empty lunch box shows hunger, and one friend looks sad.

Nia Are they cold?

Leo No, they aren't.

Leo Are they thirsty?

Nia Yes, they are.

Nia We're happy now.

Leo Me too!

Are they hungry?

Yes, they are.

  • We're hot.
  • They're hungry.
  • No, they aren't.
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気持ちと体の状態を表す6つの言葉

4つは体の状態です:hot、cold、hungry、thirsty。2つは気持ちです:happy、sad。“hungry”は食べ物がほしい状態、“thirsty”は飲み物がほしい状態です。子どもはこの2つをよく取りちがえるので、それぞれに動作を1つずつ決めましょう。

“It’s hot.”は天気や部屋が暑いこと、“We’re hot.”は自分たちの体が暑いことです。日本語の「暑い」はどちらにも使えますが、英語では言い分けます。両方の文を言いながら、太陽と自分たちを順に指さしましょう。

  • hot(暑い) – 手で顔をあおぐ
  • cold(寒い) – ぶるぶるふるえる
  • hungry(おなかがすいた) – おなかをさする
  • thirsty(のどがかわいた) – 飲むまね
  • happy(うれしい) – にっこり笑う
  • sad(悲しい) – しょんぼりした顔

“we”か“they”か:グループにだれがいる?

“we”には必ず話している人が入ります:自分と、ほかに1人以上。“they”はほかの人たちです:自分でも、話している相手でもありません。“we”と言うときは保護者と子どものまわりに手で円をかき、“they”と言うときはほかの人を指さします:ぬいぐるみ2つや絵の中の子どもたち。

日本語では主語を言わないことが多く、「彼ら」も日常会話ではあまり使わず、名前や「あの子たち」と言います。英語は主語を省かず、名前を言ったあと“they”に切りかえます:“Grandma and Grandpa are cold. Are they hungry too?” この“they”は、おばあちゃんとおじいちゃんのことです。

長い形と短い形:we’re、they’re、aren’t

“we”と“they”のあとには“are”が来て、話すときはふつう短くします。日本語の「おなかすいた」には主語も“are”にあたる言葉もないので、子どもは“They hungry.”と言いがちですが、英語ではどちらも必要です。“not”の短い形は2つあり、“We aren’t cold.”も“We’re not cold.”も正しい英語です。

子どもが書き始めたら、“they’re”が“their”や“there”と同じ音だと教えましょう。アポストロフィは“are”から消えた“a”の場所を示しています。

  • We are hot. = We’re hot.
  • They are thirsty. = They’re thirsty.
  • We are not cold. = We aren’t cold.
  • They are not sad. = They aren’t sad.

“Are they…?”でたずねて答える

たずねるときは“are”を前に出します:“Are they thirsty?” 短い答えは“are”をくり返します:“Yes, they are.”または“No, they aren’t.” “Yes, they’re.”はまちがいです。“they’re”のような短い形は文の最後に置けないからです。

どの質問にも“yes”と答える子もいます。答える前に、合うカードを指さしてもらいましょう。何人かに“Are you hot?”とたずねると、その人たちは“we”で答えます:“Yes, we are.”

ピクニックの短い会話で聞いてみよう

ピクニックに来た2人の子どもが、自分たち(“we”)と友だち2人(“they”)について話します。名前が先に出て、そのあと“they”が続きます。“too”は2つ目の状態を加える言葉です。2回聞きましょう。1回目は指さすだけ:“we”では自分を、“they”では想像の友だち2人を。2回目は質問のあとで止めて、子どもに答えてもらいます。

Nia We're hot.

Leo Mina and Jo are thirsty.

Nia Are they hungry too?

Leo Yes, they are.

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自信がついた子のための気持ちの言葉5つ

最初の6語が簡単になったら、tired(つかれた)、angry(おこっている)、scared(こわがっている)、brave(勇気がある)、nervous(きんちょうしている)を加えましょう。“scared”は大きな太鼓の音のように、いまこわいものがあるとき。“nervous”はテストの前のように、何かを前に不安なときです。“brave”は、こわくてもやってみるときの気持ちです。“feel”といっしょに使いましょう:“She feels brave.” ただし“They feel nervous.”には“s”がつきません。

おうちあそび:ぬいぐるみピクニック

ぬいぐるみ2つを、保護者と子どもの向かいにすわらせます。保護者と子どもが“we”、ぬいぐるみが“they”です。ブランケット、からのお皿、コップのどれか1つで場面をつくります。ぬいぐるみの気持ちは子どもが決め、保護者が“Are they cold?”とたずねて子どもが答えます。それから役を交代します。

1回の終わりは“we”の文でしめくくりましょう:“We aren’t cold. We’re happy.” 質問は3つか4つで十分です。毎日の生活では、その言葉が本当に合う場面を使います:走ったあとに“We’re thirsty. Let’s get some water.”

よくある間違いと簡単な直し方

この段階では自然な間違いです。子どもを止めるより、正しい文で言い直して続けましょう。

  • “We have hot.”:これらの言葉には“are”を使います:“We’re hot.”
  • “They hungry.”:“are”はぬかせません:“They’re hungry.”
  • “Yes, they’re.”:yesの答えは長い形のままです:“Yes, they are.”
  • “No, they don’t.”:質問の“are”で答えます:“No, they aren’t.”
  • 自分と友だちのことを“They’re hot.”と言う:話している人がグループにいれば“We’re hot.”です。

次のステップ

次は、自分のことを話してみましょう:“How do you feel today?” “I’m happy today. I’m not sad.” こうした2文は、はじめての作文にぴったりです。そのあと“we”と“they”は、できることを表す“can”といっしょに使います:“We can swim. They can’t swim.”

よくある質問

英語の“we”と“they”の違いは?

“we”は話している人をふくみます:“We’re hot.”は、自分もいっしょにいる人も暑いという意味です。“they”はほかの人たちです:“They’re hot.”は自分ではなく、その人たちのことです。

“Yes, they are”と“Yes, they’re”、どちらが正しい?

“Yes, they are.”が正しい形です。“they’re”や“we’re”のような短い形は文の最後に置けないので、yesの答えは長い形のままです。noの答えはふつう短くします:“No, they aren’t.”

「おなかすいた」は英語でどう言いますか?

“I’m hungry.”と言います。英語の文では、主語と“am”“is”“are”を省かずに言います。何人かなら“We’re hungry.”や“They’re hungry.”です。

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