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英語の練習

幼児に英語で顔のパーツと気持ちを教えるには?「It’s got two eyes」とパペットあそび(4〜6歳・Pre-A1)

Two children make a friendly puppet with clear ears, eyes, nose and mouth beside happy and sad face cards.

「ears」「eyes」「nose」「mouth」「happy」「sad」を、「What has it got?」という1つの質問と、お子さんが作って主役になる両面パペットで教えましょう。4〜6歳・Pre-A1、単語の音声つきです。

幼児に英語で顔のパーツと2つの気持ちを教えるには、6つの単語から始めましょう。「ears」「eyes」「nose」「mouth」「happy」「sad」です。一緒に簡単なパペットを作り、1つの質問で説明します。「What has it got?」–「It’s got two ears.」次にパペットを笑顔から悲しい顔に裏返して、「Is it sad?」とたずねます。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、「hello」や数など英語の単語をいくつか知っている4〜6歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。このページのカードがすべての単語を読み上げます。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている4〜6歳のお子さんの保護者の方:「hello」、色、数くらいで始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:単語の音声はすべてカードにあり、必要な質問と答えはこの記事に書いてあります。
  • ものを作るのが好きなお子さん:紙皿パペットは、手に持って、見せて、話すきっかけになります。
  • まだ早い場合:英語の単語をまだ1つも知らないなら、「Let’s clap!」を使った動きあそびから始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:すでに自分で「It’s got …」を使って顔を説明できるなら、「I can see with my eyes.」のような五感の表現に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

earsears
nosenose
eyeseyes
mouthmouth
sadsad
happyhappy

会話

Nia What has the puppet got?

Leo It's got two green eyes.

Leo Is it sad?

Nia No. It's happy!

文の形

What has it got?

It's got two ears.

  • It's got two eyes.
  • It's happy.

追加の練習

Talk together: a kind invitation

Nia and Leo make a friendly puppet with clear ears, eyes, nose and mouth beside happy and sad face cards.
ask kindlyask kindly
invite to playinvite to play
play togetherplay together

Leo I'm sad. My puppet is not ready.

Nia Would you like to play with mine?

Leo Yes, please.

Nia Let's make it wave together.

What's the matter?

I'm sad.

  • Would you like to play?
  • Yes, please.

Invite and play

Nia and Leo make a friendly puppet with clear ears, eyes, nose and mouth beside happy and sad face cards.
ask kindlyask kindly
invite to playinvite to play
play togetherplay together

What's the matter?

I'm sad.

  • Would you like to play?
  • Yes, please.
この単元を学ぶ
どの方法で学びますか?

6つの単語:顔のパーツ4つと気持ち2つ

まずは顔から始めましょう。自分の顔、保護者の方の顔、ぬいぐるみなど、お子さんはどこでも顔を指させます。カードの音声を流してそのパーツを指さし、お子さんにまねしてもらいます。最初の答えは指さしで十分で、単語はあとから出てきます。

「happy」と「sad」は、いちばん見せやすい気持ちです。ほとんど口だけで表せるからです。

  • 「ears」(耳) – 両耳にさわる
  • 「eyes」(目) – 両目を指さして、まばたきする
  • 「nose」(鼻) – 鼻の先を軽くトントンする
  • 「mouth」(口) – 口を大きく開ける
  • 「happy」(うれしい) – にっこり大きく笑う
  • 「sad」(悲しい) – 口の両端を下げる

「What has it got?」–「It’s got two ears.」

顔の単語4つは、1つの質問で全部カバーできます。「What has it got?」(何がある?)答えは「It’s got …」で始めます。この「it’s」は「it is」ではなく「it has」の短縮形です。お子さんがこのルールを知る必要はありませんが、保護者の方が知っていると文の形をぶれずに保てます。

小さな言葉に注目しましょう。耳と目は2つずつなので、「two eyes」のように「-s」がつきます。鼻と口は1つなので「a nose」です。色は「two green eyes」のように顔の単語の前に置きます。

Nia What has the puppet got?

Leo It's got two green eyes.

うれしい?悲しい?気持ちをたずねる

気持ちを言うときの「it’s」は、もう1つの意味の「it is」です。「It’s happy.」質問では語順が入れかわります。「Is it sad?」うなずく、「No」と言う、合う表情をする、どれもよい答えです。気持ちのカードを指さしてたずね、次はお子さんに指さしてたずねてもらいましょう。

Leo Is it sad?

Nia No. It's happy!

両面パペットを作って、5分あそぶ

恥ずかしがり屋の子でも、パペットを通してなら話しやすいことがよくあります。紙皿の片面に笑顔、もう片面に悲しい顔を描き、下にアイスの棒をテープでとめます。パーツを1つ描くたびに「Eyes. Two eyes.」と名前を言い、色はお子さんに選んでもらいましょう。そして毎日同じ時間にあそびます。

  • 1分目:カード6枚の音声を流し、自分の顔で各パーツを指さします。
  • 2〜3分目:パペットを持ち上げて「What has it got?」とたずねます。1語の答え(「Nose!」)でもよしとして、「Yes, it’s got a nose.」と文で言い返しましょう。
  • 4分目:パペットを裏返して「Is it sad?」や「Is it happy?」とたずねます。
  • 5分目:役を交代。お子さんがパペットを持って保護者の方にたずねます。わざと1回まちがえてみましょう。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

悲しい友だちにかける、やさしい言葉

お子さんが悲しい顔を見分けられるようになったら、やさしさの一歩を足しましょう。パペットを悲しい顔の面に返して「What’s the matter?」(どうしたの?)とたずねます。パペットが「I’m sad.」と答えたら、お子さんが「Would you like to play?」とさそい、パペットは「Yes, please.」と答えます。そしてパペットを笑顔の面に返します。

この場面は、気持ちに気づいてやさしく応える方法をお子さんに見せてくれます。お子さんが何も言わずにパペットを渡すだけなら、保護者の方がかわりに言葉を言いましょう。

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 日本語から来る「two eye」:日本語では「目が2つ」のように名詞の形が変わらないので、「It’s got two eye.」と言いがちです。英語では2つ以上なら「two eyes」のように「-s」がつきます。
  • 「It’s got nose.」:日本語には「a」のような冠詞がありません。英語では鼻1つにも「a」が必要です。「It’s got a nose.」
  • 「Two greens eyes.」:英語の色の言葉に「-s」はつきません。「two green eyes」
  • 「It’s got happy.」:気持ちには「got」を使いません。「It’s happy.」
  • 「eyes」と「ears」の混同:2つの単語を言いながら毎回指さしましょう。最初の音がちがうことが聞き取れるようになります。

次のステップ

お子さんが手助けなしでパペットを説明できるようになったら、同じ顔の単語で五感の話をしましょう。「I can see with my eyes.」下の記事では、「Let’s …」のさそい方をくり返し、パペット作りのあとの片づけの言葉も加えます。

よくある質問

英語では「It’s got two eyes」と「It has two eyes」のどちらが正しいですか?

どちらも正しく、意味も同じです。「It’s got」は特にイギリス英語の話し言葉でよく使われ、アメリカ英語ではふつう「It has two eyes.」と言います。どちらか1つを選んで毎回同じ形を使えば、お子さんは決まった文の形を聞くことになります。

子ども向けの英語で、顔のパーツは何から教えますか?

どの子も指させる4つ、「eyes」「ears」「nose」「mouth」から始めましょう。「hair」「teeth」「cheeks」は、この4つが簡単に出てくるようになってから足せば十分です。目と耳はペアで(「two eyes」)、鼻と口は1つで(「a nose」)教えます。

幼児に英語で気持ちを教えるにはどうすればいいですか?

「happy」と「sad」から始めましょう。見てわかりやすく、体でも表しやすいからです。表情を作って単語を言い、お子さんにまねしてもらいます。次に「Is it happy?」、あとで「What’s the matter?」を足しましょう。「angry」「tired」「scared」は最初の2つのあとで十分です。

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どの方法で学びますか?

次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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