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Flalingo

英語の練習

子どもと学ぶthis、that、these、those(A1、6~9歳):教室の近くのもの・遠くのもの

In the makerspace classroom at River Studio School, a child stands beside one computer and one turquoise pencil case on a near table. Another child points across the room to one blank board and six sturdy wall pegs.

A1レベルの子どもが、近いか遠いか、1つか2つ以上かの2点を確かめて、this、that、these、thoseを選べるようにしましょう。教室の言葉と音声つきの例文で練習します。

英語には指し示す言葉が4つあり、子どもは2つのことを確かめて正しいものを選びます。近いか遠いか、そして1つか2つ以上かです。近くて1つなら“this”(“This is a computer.”)、遠くて1つなら“that”(“That is a board.”)、近くて2つ以上なら“these”(“These are pencils.”)、遠くて2つ以上なら“those”(“Those are six pegs.”)です。動詞も変わり、1つなら“is”、2つ以上なら“are”を使います。このテーマはA1レベルで、すでに“It’s a pencil.”と言える6~9歳くらいの子どもに向いています。

この記事が向いている人

  • 基礎の英語を知っている子どもの保護者:子どもが“It’s a pencil.”と言えて、学用品の名前をいくつか知っています。
  • 新学期を迎える家庭:教室の言葉はすぐに役立ち、家のどの部屋にも近くのものと遠くのものがあります。
  • 家で練習したい保護者:物がいくつかと少しのスペースがあれば十分です。下のカードですべての単語の音声が聞けます。
  • まだ早い場合:“What’s this?”に“It’s a pencil.”とまだ答えられないなら、学用品の名前と“What’s this?”から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:“Those are my books, and this is my bag.”のような文を考えずに言えるなら、最後の「次のステップ」へ進みましょう。

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単語カード

classroomclassroom
tabletable
computercomputer
pegpeg
pencil casepencil case
boardboard
posterposter
picturepicture
drawersdrawers
cupboardcupboard
CD playerCD player

会話

Nia This is our new classroom.

Leo This is a computer beside us.

Nia What are these?

Leo These are pencils.

Nia What is that across the room?

Leo That is a board.

Nia What are those?

Leo Those are six pegs.

文の形

What are those?

Those are six pegs.

  • This is a computer.
  • That is a board.
  • These are pencils.

追加の練習

Ask, point and count

In the art corner of the River Studio School makerspace, Nia stands close to one blank illustrated poster and one small picture in a frame. Across the room, Leo points to a chest with four closed drawers, one tall cupboard and one red CD player on a high adult shelf.

Leo What is this beside you?

Nia This is a poster.

Nia What is that across the room?

Leo That is a cupboard.

Leo How many drawers are there?

Nia There are four drawers.

Nia Where is the CD player?

Leo It is on the high shelf.

How many drawers are there?

There are four drawers.

  • This is a poster.
  • That is a cupboard.
  • Those are drawers.
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どの方法で学びますか?

このテーマの教室の言葉

このテーマでは、たいていの教室にある11個の物を使います。“computer”、“poster”、“CD player”は日本語でもコンピューター、ポスター、CDプレーヤーと言うので簡単です。説明が必要なのは2つです。“peg”は壁にあるコートやかばんをかけるフック、“drawers”は戸棚や机から引き出す引き出しです。単語は“a”をつけて言いましょう:“a table”、“a peg”。日本語には“a”にあたる言葉がないので、子どもはよく落とします。ただし“drawers”はすでに複数形なので、“a”はつけません。

  • 家具:table(テーブル)、cupboard(戸棚)、drawers(引き出し)
  • 壁にあるもの:board(黒板)、poster(ポスター)、picture(絵)、peg(フック)
  • 使うもの:computer(コンピューター)、pencil case(筆箱)、CD player(CDプレーヤー)
  • 部屋全体:classroom(教室)

Thisとthat:1つのもの、近くか遠くか

さわれるくらい近くにある1つのものには“this”を使います。もっと遠く、たとえば教室の反対側にある1つのものには“that”を使います。話しながら指してみましょう。“this”では手をその物に置き、“that”では腕をまっすぐ伸ばします。

日本語は「これ・それ・あれ」の3つに分けますが、英語は2つだけです。「これ」はたいてい“this”、「それ」と「あれ」はほとんど“that”になります。近いか遠いかは話す人が基準です。子どもの手にある筆箱は、子どもにとっては“this”、テーブルの向こうの保護者にとっては“that”なので、両方の側から練習しましょう。

Nia This is our new classroom.

Leo This is a computer beside us.

Nia What is that across the room?

Leo That is a board.

Theseとthose:2つ以上のもの

2つ以上のとき、“this”は“these”に、“that”は“those”に変わります。動詞は“are”になり、名詞にはたいてい“s”がつきます。“This is a pencil.”は“These are pencils.”に、“That is a peg.”は“Those are pegs.”になります。

“this”と“these”はまちがえやすいですが、“these”は母音が長く、最後は「ズ」のようににごった音になります。単語ごとに韻をふむ言葉とペアにすると覚えやすくなります。

  • this – kiss
  • these – cheese
  • that – cat
  • those – nose

Nia What are these?

Leo These are pencils.

Nia What are those?

Leo Those are six pegs.

名前を言う?数を言う?

“Those are pegs.”は、それが何かを言う文です。いくつあるかを言うときは別の形を使います:“How many drawers are there?” “There are four drawers.” 1つのときは“There is a cupboard.”です。指し示す文に数を入れることもできます:“Those are six pegs.” 日本語では「フック6個」のように名詞の形は変わりませんが、英語では2つ以上なら“s”をつけます:“six pegs”。

  • 名前を言う:“These are pencils.” “Those are drawers.”
  • 数を言う:“How many pictures are there?” “There are two pictures.”
  • 両方いっしょに:“Those are six pegs.”
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家でできる「近い・遠い」あそび

手元のテーブルに物をいくつか置きます。えんぴつ1本、クレヨン2本、本1冊などです。部屋の反対側にも、クッション1つ、おもちゃの車3台、壁の絵1枚などを用意します。子どもはテーブルのそばに立ち、1つずつ指して文を言います:“This is a book.” “Those are cars.”

次に場所を交代し、遠い側からもう一度やります。近かったものが遠くなったので、言葉も変わります。最後に“How many cars are there?”のような数の質問を1つして、1回を5~6文で終えましょう。

よくある間違いと簡単な直し方

この段階では自然な間違いです。正しい文で言い直して続けましょう。

  • “This are pencils.”:2つ以上なら“are”といっしょに“these”も必要です:“These are pencils.”
  • “These are pencil.”:名詞にも“s”が必要です:“These are pencils.”
  • “Those is a poster.”:遠くにある1つは“that”です:“That is a poster.”
  • “That is board.”:1つのときは“a”が必要です:“That is a board.”
  • 「ディス」「ザット」のような発音:“th”は舌先を上下の歯で軽くはさむようにして出します。見せてあげて、無理にはさせないでください。

次のステップ

考えなくても正しい言葉を選べるようになったら、まず部屋を口で説明し、それから書いてみましょう:“This is my classroom. There are two posters and four pictures. Our teacher is Mrs Brown.” 文の最初は大文字で始め、名前も大文字で始めます。

付せんのラベルはつづりの練習に役立ちます。“board”や“poster”と書き、文字をいっしょに声に出して読み、正しい物にはりましょう。その先は“Those are my friends.”のような文が、“we”と“they”でグループについて話す練習につながります。

よくある質問

this、that、these、thoseの違いは?

“this”と“these”は話す人の近くにあるもの、“that”と“those”はもっと遠くにあるものに使います。“this”と“that”は1つ、“these”と“those”は2つ以上です:this pencil、that board、these pencils、those pegs。

“What is that?”には英語でどう答えますか?

ふだんの短い答えは“It’s a board.”、2つ以上なら“They’re pegs.”です。“That is a board.”や“Those are pegs.”も正しく、指し示す言葉をもう一度練習できます。

“that”はとても遠いものだけに使いますか?

いいえ。“that”は話す人の近くにないものなら何にでも使い、テーブルの向こうや相手が持っているものにも使います:“What’s that in your hand?” さわるより指さす距離なら、たいてい“that”が合います。

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Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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