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英語の練習

子どもと学ぶ英語の数1~100(A1):10のまとまりとばらで数を作る

A museum trail shows eight groups of ten floor circles, eighty steps in all. A child stands at the first group and another child at the last group; no numerals appear.

A1レベル(7~10歳)の子どもが英語で100まで数え、10のまとまりとばらからどんな数でも作れるようにしましょう。“Seven tens and three ones.”から“It is seventy-three.”まで扱います。

英語の21から99までの数は、ほとんどが2つの部分でできています:十の位の言葉と一の位の言葉です。10のまとまり7つとばら3つは“seventy-three”、まとまり4つとばら6つは“forty-six”です。1から9までと、twentyからninetyまでの十の位の言葉を知っていれば99までのすべての数が言え、まとまり10こで“one hundred”になります。11から19だけは別のきまりに従います。このテーマはA1レベルで、すでに英語で20まで数えられる7~10歳くらいの子どもに向いています。

この記事が向いている人

  • 英語で20まで数えられる子どもの保護者:子どもが“eleven, twelve, thirteen”を知っていて、もっと大きな数に進む準備ができています。
  • お休みのあとに英語を再開する家庭:数を数えることは、もう一度始めるのにやさしいテーマです。
  • 家で練習したい保護者:鉛筆かストローがあれば十分です。下の会話ではすべての文の音声が聞けます。
  • まだ早い場合:英語で10まで数えられないなら、下のリンクの「1から10まで数える」記事(Pre-A1)から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:100までのどの数も止まらずに言えるなら、下のリンクの「2つの待ち合わせ時刻をくらべる」記事(A2)へ進みましょう。

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単語カード

1–10
11–20
21–30
31–40
41–50
51–60
61–70
71–80
81–90
91–100

会話

Nia Choose tens and ones.

Leo Seven tens and three ones.

Nia What number is this?

Leo It is seventy-three.

文の形

What number is this?

It is seventy-three.

  • forty-six
  • eighty-nine
  • one hundred
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どの方法で学びますか?

十の位の言葉:twentyからone hundredまで

大きな数は十の位の言葉から始まります。ほとんどは小さな数に“-ty”をつけた形ですが、つづりや音がよく変わります。保護者が1語ずつ言うたびに、子どもは両手をぱっと開いて見せます:“twenty”なら2回、“thirty”なら3回です。

まとまり10こで“one hundred”です。日本語では「いちひゃく」ではなく「ひゃく」と言いますが、英語で100と言うときは、“hundred”の前に必ず“one”か“a”をつけます。

  • twenty – まとまり2つ(“twoty”ではない)
  • thirty – まとまり3つ(“threety”ではない)
  • forty – まとまり4つ(“four”には“u”があるが、“forty”にはない)
  • fifty – まとまり5つ(“fivety”ではない)
  • sixty、seventy – まとまり6つと7つ、“-ty”をつけるだけ
  • eighty – まとまり8つ(“t”は1つ)
  • ninety – まとまり9つ(“nine”の“e”が残る)
  • one hundred – まとまり10こ

十の位と一の位:99までのどの数でも作る

十の位の言葉を先に、一の位の言葉をあとに言います:まとまり4つとばら6つは“forty-six”、まとまり8つとばら9つは“eighty-nine”です。日本語の「七十三」を「七・十・三」の順に言うのと同じ順番です。違うのは、英語では「七十」を“seventy”という1語で言うことです。間に“and”は入れません。書くときは2つの部分をハイフンでつなぎます:“seventy-three”。ばらがなければ十の位の言葉だけです:まとまり5つはただの“fifty”です。

下の会話では、1人がまとまりとばらを選び、もう1人が数を言います。ふだんの会話では“It is seventy-three.”がよく“It’s seventy-three.”になり、どちらも正しい言い方です。

Nia Choose tens and ones.

Leo Seven tens and three ones.

Nia What number is this?

Leo It is seventy-three.

11から19:きまりから外れる数

“eleven”と“twelve”は、それだけで覚える言葉です。thirteenからnineteenまでは一の位を先に言い、“-teen”をつけます:“six”に“teen”をつけると“sixteen”です。日本語の「十六」は十を先に言うので、順番が逆になります。これが、子どもが混乱しやすい理由です。

いちばん難しいのは13と30のような組です。終わりの音を聞きましょう:“-teen”は長く“n”の音で終わり、“-ty”は短く終わります。1語だけで言うとき、“thirteen”は後ろに、“thirty”は前に強勢があります。保護者が組のどちらかを言い、子どもが正しい数を指さす遊びをしてみましょう。

  • thirteen(13)– thirty(30)
  • fourteen(14)– forty(40)
  • fifteen(15)– fifty(50)
  • eighteen(18)– eighty(80)

10ずつ区切って100まで数える

100まで一気に数えると長く、途中で分からなくなりがちです。代わりに10ずつの区切りで数えましょう:21–30、次に31–40。区切りの中では一の位が同じように繰り返されます:twenty-one、twenty-two…twenty-nine。そのあとが難しいところで、次の十の位の言葉に移ります。ここで“twenty-ten”と言う子もいますが、次の数は“thirty”です。

このページの区切りカードを1枚聞いてから、その区切りをいっしょに声に出して数えましょう。次はfiftyからforty-oneまで、逆向きにも数えてみます。

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

家でできる遊び:作って、言ってみよう

鉛筆かストローを10本ずつ輪ゴムでまとめてまとまりを10こ作り、ばらを9本用意します。“Choose tens and ones.”と言いましょう。子どもがまとまり7つとばら3本を選び、“Seven tens and three ones.”と言います。保護者が“What number is this?”とたずね、子どもは“It is seventy-three.”と答えます。それから役を交代します。

次は1か所だけ変えてみましょう。まとまりを1つ足すと、いくつになる?ばらを1本取ると?どの言葉が変わるのかが目で分かります。外では、家の番地やバスの番号、本のページ数を英語で読んでみましょう。

よくある間違いと簡単な直し方

この段階では自然な間違いです。正しい数で言い直して、そのまま続けましょう。

  • 13を“thirty”、30を“thirteen”と言う:2つを並べて言い、長い“-teen”を聞きましょう。
  • twenty-nineのあとに“twenty-ten”:次の数は“thirty”です。
  • “three and seventy”や“seventy and three”:十の位が先で、“and”は入れません:“seventy-three”。
  • “fourty”:“four”には“u”がありますが、“forty”にはありません。
  • “hundred”だけで言う:日本語の「ひゃく」と同じように考えず、“one hundred”か“a hundred”と言いましょう。
  • “It seventy-three.”:答えには“is”が必要です:“It is seventy-three.”

次のステップ

100までの数が楽に言えるようになったら、身近なことに使いましょう。“How old is Grandma?”とたずね、子どもに“She is seventy-three.”と答えてもらいます。物も数えてみましょう:“How many books are there?” “There are forty-six.” やがて同じ十の位と一の位の考え方が、値段や時刻を言うときにも役立ちます。

よくある質問

73は英語でどう書きますか?

十の位の言葉、ハイフン、一の位の言葉の順に書きます:“seventy-three”。twenty-oneからninety-nineまでの2つの部分でできた数には、すべてハイフンが入ります。十の位の言葉だけ(“thirty”)や、thirteenからnineteenまでは1語です。

“one hundred”と“a hundred”、どちらが正しいですか?

どちらも正しい言い方です。数えるときや書くときは“one hundred”のほうが分かりやすく、話すときは“a hundred”もよく使います。100を“hundred”だけで言うことはなく、“s”もつけません:“one hundreds”は間違いです。

なぜ“fourteen”なのに“forty”なのですか?

これには特別なきまりはありません:“four”と“fourteen”には“u”がありますが、“forty”にはありません。そのまま覚えるしかありません。“fifteen”と“fifty”も同じで、どちらも“five”ではなく“fif-”で始まります。

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Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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