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Flalingo

英語の練習

幼児に英語でお片付けを教えるには?「Where does it go?」とお絵かき後の片付けあそび(4〜6歳・Pre-A1)

Two children make an abstract collage with pink, grey, orange, brown, black and white materials beside clear tidy-up containers.

「Paint in the tray.」「Pencils in the cup.」「Paper in the basket.」を、「Where does it go?」という1つの質問と、お子さんが主役の片付けあそびで教えましょう。4〜6歳・Pre-A1、すべての表現に音声があります。

幼児に英語でお片付けを教えるには、3つのお絵かき道具に決まった置き場所を作り、1つの質問を使いましょう。「Where does it go?」答えは短く、「Paint in the tray.」(絵の具はトレイに)、「Pencils in the cup.」(鉛筆はカップに)、「Paper in the basket.」(紙はかごに)です。絵ができたら「Let’s tidy up!」と言い、片付ける順番をお子さんに決めてもらい、それぞれをどこに置くかを言ってもらいましょう。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、色など英語の単語をいくつか知っている4〜6歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。このページのカードがすべての表現を読み上げます。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている4〜6歳のお子さんの保護者の方:色、「hello」、動きの言葉がいくつかあれば始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:表現の音声はすべてカードにあり、質問と答えはこの記事に書いてあります。
  • 自分で仕切るのが好きなお子さん:片付けあそびでは、お子さんが順番を決めて指示を出します。
  • まだ早い場合:英語をまだまったく聞き取れないなら、「Let’s clap!」のような簡単な誘いかけから始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:物をどこに置くかをすでに英語で言えるなら、公園の遊具の言葉と、「Can I help?」で手伝いを申し出る表現に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

paint in the traypaint in the tray
pencils in the cuppencils in the cup
paper in the basketpaper in the basket

会話

Leo Our picture is ready.

Nia Let's tidy up.

Leo Paint in the tray.

Nia Pencils in the cup. All tidy!

文の形

Where does it go?

Paint in the tray.

  • Pencils in the cup.
  • Paper in the basket.

追加の練習

Lead the tidy routine

Nia and Leo make an abstract collage with pink, grey, orange, brown, black and white materials beside clear tidy-up containers.
paint in the traypaint in the tray
pencils in the cuppencils in the cup
paper in the basketpaper in the basket

Where does it go?

Paint in the tray.

  • Pencils in the cup.
  • Paper in the basket.
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どの方法で学びますか?

物が3つ、場所が3つ、小さな単語が1つ

どの表現も「物」「in」「場所」の3つでできています。必要な名詞は6つだけです。「paint」(絵の具)、「pencils」(鉛筆)、「paper」(紙)が物で、「tray」(トレイ)、「cup」(カップ)、「basket」(かご)がその置き場所です。カードの音声を1枚ずつ流してから、本物の道具でやって見せましょう。お子さんは話す前に指さすだけでも十分です。

日本語では「カップに」のように場所を表す言葉が名詞のあとにつきますが、英語では「in」が場所の前に来ます。「in the cup」です。だから「in」をはっきり言ってあげましょう。

  • 「Paint in the tray.」 – 絵の具のボトルをトレイに立てる
  • 「Pencils in the cup.」 – 鉛筆を1本ずつカップに入れる
  • 「Paper in the basket.」 – 紙をかごに平らに入れる
  • 手で「in」を見せましょう。片手でカップの形を作り、もう片方の手をその中に入れます。

質問は1つ:「Where does it go?」

物を1つ持ち上げて「Where does it go?」とたずねます。ここでの「go」は「行く」ではなく「置き場所がある」という意味です。物がどこへ動くかではなく、どこにしまう物かをたずねているので、「これ、どこにしまう?」に近い質問です。自然な答えは短く、「In the tray.」や「Paint in the tray.」です。文の形の「It goes in the tray.」も正しい英語です。

鉛筆を何本かまとめて持っているときは、「Where do they go?」と聞くこともあります。答えは同じで「In the cup.」です。

聞いてみよう:絵の完成から片付けまで

下の4行に片付けの流れが全部入っています。絵が完成し、「Let’s tidy up.」で始まり、「All tidy!」(きれいになった!)で終わります。家でも同じ始めの言葉と終わりの言葉を使えば、お子さんは片付けの時間がいつ始まっていつ終わるのかがわかります。

「Let’s」は「一緒にやろう」という意味なので、命令ではなく誘いかけに聞こえます。

Leo Our picture is ready.

Nia Let's tidy up.

Leo Paint in the tray.

Nia Pencils in the cup. All tidy!

片付けあそび:順番はお子さんが決める

小さな子どもは、指示に従うだけでなく自分で指示を出すとよく覚えます。3つの道具を机に置き、そのそばにそれぞれの置き場所を用意しましょう。

  • 1回目:絵の具を持ち上げて「Where does it go?」とたずねます。お子さんがトレイを指さすか「In the tray!」と言ったら、そこに置いて表現全体を言いましょう。
  • 2回目:お子さんが物を1つ選んで置き場所を言い、保護者の方が片付けます。ときどきわざとまちがえてみましょう。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。
  • 記憶ラウンド:お子さんが順番を決め、保護者の方が置き場所を順に指さしてその順番をくり返します。次は役を交代します。
  • 2〜3回やったら「All tidy!」と言ってハイタッチで終わりましょう。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

本物のお絵かきのあとでやってみる

このあそびは、本物のお絵かきや工作の終わりにいちばんうまくいきます。絵ができたら「Our picture is ready.」(絵ができたね)、続けて「Let’s tidy up.」と言いましょう。毎回同じ置き場所を使えば、質問にいつもはっきりした答えがあります。

鉛筆と紙のような乾いた道具から始め、流れに慣れたら絵の具を足しましょう。紙を箱にしまっているなら「Paper in the box.」と言えば大丈夫です。この形はどんな物にも使えます。「Crayons in the box.」「Brushes in the cup.」

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「Pencil in cup.」:日本語には「the」にあたる言葉がなく、複数形も必ず表すわけではないので、「the」や「-s」が抜けがちです。「Yes, pencils in the cup!」と少し強調して言い返しましょう。
  • カタカナ読みの「カップ」:日本語にもある言葉なので、「kappu」のように最後に母音がつきやすいです。英語の「cup」は短く言い切ります。カードの音声を一緒に聞いて、英語のリズムをまねしましょう。
  • 「Pencils on the cup.」:「on」は「上に」という意味です。鉛筆を1本カップの中に入れ、もう1本をカップの上にのせて違いを見せましょう。
  • 初日に3つの場所を全部見せる:カップとかごから始め、それが簡単になったらトレイを足しましょう。
  • 保護者の方が全部話す:時間がかかっても、指示を出すのはお子さんにしましょう。そのときに学びが起きます。

次のステップ

お子さんが手助けなしで置き場所を言えるようになったら、家の中の新しい場所を足しましょう。「Books on the shelf.」で「on」を、「Toys in the box.」で「in」をもう一度使います。片付けは「Can I help?」で人を手伝うことにもつながります。下の記事では、家族と公園の話に進みます。

よくある質問

「Paint in the tray.」は正しい英語ですか?

はい、短い答えとして正しい英語です。「Where does it go?」と聞かれたら、場所だけを答えることがよくあります。「In the tray.」文の形にすると「It goes in the tray.」や「Put the paint in the tray.」になります。

「tidy up」と「clean up」のどちらを使えばいいですか?

どちらも正しい英語です。「tidy up」はイギリス英語で、「clean up」はアメリカ英語でよく使われ、どちらも物を元の場所に戻すという意味です。1つを選んで毎回同じ言葉を使うと、お子さんが合図として覚えます。

「Where does it go?」はどういう意味ですか?

物がどこへ行くかではなく、どこが置き場所かをたずねる言葉で、「これ、どこにしまう?」に近い意味です。答えは場所を言います。「In the cup.」物を片付けるたびによく聞く質問です。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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