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英語の練習

3〜5歳の子どもと家で英語を始めるには?1日5分のルーティン(Pre-A1)

Nia and Leo wave hello in a preschool circle beside red and blue swatches.

3〜5歳向けの5分間の英語ルーティンです。あいさつをして、天気を見て、本を3冊数えて片づけ、さよならを言います。単語の音声はすべてカードで聞けます。

3〜5歳の子どもと英語を始めるいちばん簡単な方法は、毎日くり返す短いルーティンです。「Hello!」とあいさつし、「Are you ready?」とたずね、一緒に天気を見て、本を3冊数えながら片づけ、「Goodbye!」で終わります。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、英語をほとんど、またはまったく聞いたことのない3〜5歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。下のカードがすべての単語を読み上げ、必要な文はこの記事に書いてあります。お子さんは言葉を話すずっと前から、手を振る、うなずく、指さすといった動きで参加できます。

この記事が向いている人

  • 英語を初めて聞く3〜5歳のお子さんの保護者の方:事前に知っておくべき単語はありません。
  • 英語に自信のない保護者の方:単語の音声はすべてカードにあり、手順はこの記事に書いてあります。
  • 英語のプレイグループや園の英語の時間に参加しているお子さん:家で短いルーティンをすると、同じ単語に毎日出会えます。
  • まだ早い場合:3歳未満なら質問は省きましょう。手を振りながら「hello」「goodbye」と言ったり、歌ったりするだけで十分です。
  • 簡単すぎる場合:すでに英語であいさつし、天気を言い、10まで数えられるなら、色や数の遊びに進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

hellohello
goodbyegoodbye
yesyes
nono
redred
blueblue
sunnysunny
rainyrainy
cloudycloudy
oneone
twotwo
threethree
bookbook
booksbooks

会話

Nia Hello! I'm Nia.

Leo Hello! I'm Leo.

Nia Are you ready?

Leo Yes!

Nia Goodbye, Leo.

Leo Goodbye, Nia.

文の形

Are you ready?

Yes!

  • Hello! I'm Nia.
  • Hello! I'm Leo.
  • Are you ready?
  • Yes!
  • Goodbye, Leo.
  • Goodbye, Nia.

追加の練習

Ask about the weather

Nia and Leo point to sunny, rainy and cloudy pictures, count groups of one to three and tidy books.

Nia What's the weather like today?

Leo It's cloudy.

Leo Let's count the pictures.

Nia One, two, three.

What's the weather like today?

It's cloudy.

  • What's the weather like today?
  • It's cloudy.
  • Let's count the pictures.
  • One, two, three.

Tidy our books

Nia and Leo point to sunny, rainy and cloudy pictures, count groups of one to three and tidy books.
bookbook
booksbooks
oneone
threethree

How many books?

Three books.

Lead the welcome

Nia and Leo wave hello in a preschool circle beside red and blue swatches.
hellohello
goodbyegoodbye
yesyes
nono
redred
blueblue

What colour do you choose?

Blue.

この単元を学ぶ
どの方法で学びますか?

この年齢に短いルーティンが合う理由

幼い子どもは、毎日同じように起こることから新しい言葉をいちばんよく覚えます。ルーティンが変わらなければ、お子さんは次に何が来るかがわかり、話せるようになる前から参加できます。「hello」で手を振り、「yes」でうなずき、天気のときは窓を指さします。順番、言葉、時間帯は同じにしましょう。たとえば朝ごはんのあとやお風呂の前などです。

上のカードには単語ごとに音声があります。まずカードを流し、それから保護者の方が自分で言ってみてください。お子さんは録音と保護者の方から、同じ単語を2回聞くことになります。

ステップ1:あいさつして「Are you ready?」とたずねる

手を振って「Hello!」と言います。次に、録音と同じように名前を加えます。「Hello! I’m Mum.」や「Hello! I’m Dad.」です。それから「Are you ready?」とたずねて、うなずいて見せましょう。うなずく、にっこりする、「Yes!」と言う、どれも答えになります。

下の短い会話を一緒に聞いてみましょう。慣れてきたら役を分けられます。1人があいさつし、もう1人が答えます。

Nia Hello! I'm Nia.

Leo Hello! I'm Leo.

Nia Are you ready?

Leo Yes!

ステップ2:天気を見る

窓のところへ行くか天気の絵を見て、単語を1つだけ言います。お子さんが話さなくても答えられるように、単語ごとに動きを決めておきましょう。

  • 「sunny」(晴れ) – 両腕で大きな丸を作る
  • 「rainy」(雨) – 指を雨のように下へ動かす
  • 「cloudy」(くもり) – 両手を雲のように頭の上に置く
  • 空がどの単語にも合わないときは絵を選びましょう。1日1語で十分です。

ステップ3:本を3冊数えて片づける

床に本を3冊置きます。片づけながら一緒に数えましょう。「One book, two books, three books!」赤や青の表紙の本があれば、指さして言います。「A red book!」片づけがあると数えることに目的が生まれ、ルーティンの終わりもはっきりします。

1冊なら「book」、2冊以上なら「books」と聞こえます。最後の「s」は少しはっきり言いますが、お子さんにまねさせる必要はありません。時間とともに自然に出てきます。

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

ステップ4:さよならを言う

毎日同じ形で終わりましょう。手を振って「Goodbye!」と言います。お子さんは手を振り返すか、「Bye!」と言えば大丈夫です。決まった終わり方があると、英語の時間が終わり、明日また来ることが伝わるので、次の日も始めやすくなります。

よくある間違い

ほとんどは保護者の方がしがちな小さな間違いで、すぐに直せます。

  • 単語を一つひとつ訳す:英語の単語を言い、意味は動きや絵で見せましょう。お子さんは単語を別の単語ではなく、物そのものと結びつけます。
  • くり返させる:この年齢では、聞くことと動きで参加することが先です。言葉はたいてい、お子さんの準備ができたときに出てきます。
  • 毎日新しい単語を足す:同じいくつかの単語を1〜2週間続けましょう。覚えられるのはくり返しのおかげです。
  • テストにしてしまう:「What is this?」のような質問はテストのように感じられることがあります。保護者の方が単語を言い、お子さんに指さしてもらいましょう。
  • 日本語から来る「three book」:日本語では数のあとに複数形をつけないので(本が三冊)、お子さんには「three book」が自然に聞こえます。直そうとせず「three books」と言い直して、そのまま続けましょう。

次のステップ

お子さんが手助けなしで手を振ったりうなずいたりするようになったら、ルーティンはそのままにして、一度に1か所だけ変えましょう。新しい天気の単語、5まで数える、おもちゃで色をたずねる、などです。下の天気と数の記事は、同じ単語をもとに続いています。

よくある質問

子どもは何歳から英語を学べますか?

遊びとして楽しめるなら、小さいうちから英語を聞き始められます。このルーティンは3〜5歳くらい向けです。もっと小さいお子さんとは、手を振りながら「hello」「goodbye」と言ったり歌ったりするだけで十分です。

親が英語を話せなくても子どもに英語を教えられますか?

はい。この段階で必要な単語はわずかで、カードが単語ごとに音声を流すので、お子さんははっきりしたお手本を聞けます。保護者の方の役割は、ルーティンを続けて一緒に参加することです。録音と違う言い方になったら、カードをもう一度流しましょう。

子どもが英語をまったく話しません。大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。多くの幼い子どもは、新しい言葉を話す前にしばらく聞くだけの時期があります。ちょうどよいときに手を振る、うなずく、指さす、片づけるといった反応があれば、理解しています。ルーティンを続け、話すようにせかさず、初めての「Hello!」が出たら一緒に喜びましょう。

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どの方法で学びますか?

次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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