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英語の練習

幼児に英語で天気を教えるには?4つの単語と天気あそび(4〜6歳・Pre-A1)

Two children compare four clear wordless weather pictures: sunny, windy, rainy and cloudy.

「sunny」「rainy」「cloudy」「windy」を、「What’s the weather like?」という1つの質問と、お子さんが主役の天気ショーで教えましょう。単語の音声はすべてカードで聞けます。

幼児に英語で天気を教えるには、4つの単語と1つの質問から始めましょう。「sunny」「rainy」「cloudy」「windy」と、「What’s the weather like?」–「It’s rainy.」です。単語ごとに動きを決めて、天気ショーをしてみましょう。お子さんが天気を体で表し、保護者の方が当てて、次に役を交代します。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、「hello」や色など英語の単語をいくつか知っている4〜6歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。下のカードがすべての単語を読み上げます。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている4〜6歳のお子さんの保護者の方:「hello」、色、数くらいで始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:単語の音声はすべてカードにあり、質問と答えはこの記事に書いてあります。
  • 体を動かすのが好きなお子さん:天気ショーでは、単語の一つひとつが体で表す動きになります。
  • まだ早い場合:英語がまったく初めてなら、まず短いあいさつのルーティンから始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:すでに「What’s the weather like?」に自分で答えられるなら、天気に合わせた服や季節に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

sunnysunny
windywindy
rainyrainy
cloudycloudy

会話

Leo What's the weather like?

Nia It's rainy.

Nia Show me windy.

Leo Whoosh! Windy.

文の形

What's the weather like?

It's rainy.

  • It's sunny.
  • It's cloudy.

追加の練習

Lead a weather show

Nia and Leo compare four clear wordless weather pictures: sunny, windy, rainy and cloudy.
sunnysunny
windywindy
rainyrainy
cloudycloudy

What's the weather like?

It's rainy.

  • It's sunny.
  • It's cloudy.
この単元を学ぶ
どの方法で学びますか?

どの天気の単語から教える?

お子さんがいちばんはっきり見られる2つの単語、「sunny」と「rainy」から始めましょう。それが簡単になったら「cloudy」を足し、「windy」は最後にします。風は目で見るより体で感じるほうがわかりやすいからです。上のカードには単語ごとに音声があります。単語を流して動きをして見せ、お子さんには単語より先に動きをまねしてもらいましょう。

  • 「sunny」(晴れ) – 太陽のように両腕を大きく広げる
  • 「rainy」(雨) – 雨つぶのように指をトントンと下ろす
  • 「cloudy」(くもり) – 頭の上で丸くてふわふわした形を作る
  • 「windy」(風が強い) – 木のようにゆれて「Whoosh!」と吹く

質問は1つ、答えも1つ

このテーマは1つの質問で全部カバーできます。「What’s the weather like?」答えは短く、「It’s sunny.」や「It’s rainy.」です。最初は「Sunny!」のように1語で答えるだけでもすばらしい答えです。保護者の方が文の形で言い返せば、お子さんは毎回その文を聞くことになります。

下の短い会話を一緒に聞いてみましょう。質問と答え、そしてあそびを始める動きの合図が入っています。

Leo What's the weather like?

Nia It's rainy.

Nia Show me windy.

Leo Whoosh! Windy.

天気ショー:お子さんを主役に

子どもは、言葉を使って何かをするとよく覚えます。天気ショーでは、お子さんが天気になり、保護者の方がお客さんになります。

  • 「Show me windy!」と言うと、お子さんがゆれて息を吹きます。拍手して「Windy!」と言いましょう。
  • 役を交代:お子さんが合図を出し、保護者の方が演じます。ときどきわざとまちがえてみましょう。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。
  • 当てっこ:お子さんが単語を1つ、声を出さずに演じ、保護者の方が「Is it rainy?」とたずねます。うなずくか「Yes!」で十分です。
  • お子さんがまだやりたがっているうちに、3〜4回で終わりにしましょう。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

本物の空を使うけれど、無理に合わせない

「What’s the weather like?」は1日1回、同じタイミングでたずねましょう。たとえばカーテンを開けるときや、靴をはくときです。だれかが答える前に、一緒に外を見ます。空が灰色で風がなければ「cloudy」が合う単語です。どの単語も合わないときは、カードを1枚選んで絵について話しましょう。

本物の天気はゆっくり変わるので、たいていの日は同じ単語をくり返すことになります。それで大丈夫です。単語が身につくのはくり返しのおかげです。

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「It’s rain.」:天気の単語は「-y」で終わります。「It’s rainy.」「It’s sunny.」
  • 日本語から来る「Sunny.」だけの答え:日本語では「晴れです」と主語なしで言えるので、「Is sunny.」や「Sunny.」だけになりがちです。英語では天気に「it」を使います。「Yes, it’s sunny!」と答えてあげましょう。
  • 初日に4語全部を見せる:1日2語で十分です。それが簡単に出てきたら残りを足しましょう。
  • すべての答えを直す:お子さんが正しい単語を少しまちがえて言ったら、にっこりして正しく言い直しましょう。あそびは楽しいままにしておきます。

次のステップ

お子さんが手助けなしで質問に答えられるようになったら、天気を服につなげましょう。「It’s rainy. Put on your boots!」その後で季節の話もできます。下の記事では、同じ単語を服と季節につなげています。

よくある質問

英語では「It’s rainy」と「It’s raining」のどちらが正しいですか?

どちらも正しい英語です。「It’s raining」は今まさに雨が降っていること、「It’s rainy」はその日や天気全体の様子を表します。小さな子どもには「sunny, rainy, cloudy, windy」の4語が覚えやすいセットです。すべて同じ形で終わるからです。まず「It’s rainy」から始め、「It’s raining」はあとで足しましょう。

英語の天気の単語はどの順番で教えればいいですか?

お子さんの目に見えるものから始めましょう。「sunny」と「rainy」、次に「cloudy」、最後に「windy」です。暑い、寒い、雪などの言葉は、最初の4語が簡単に出てくるようになってから足せば十分です。

「What’s the weather like?」はどういう意味ですか?

天気がどうかをたずねる日常的な言い方で、「どんな天気?」という意味です。この「like」は「好き」という意味ではなく、天気の様子を説明してほしいという意味です。答えは「It’s …」で始めます。「It’s sunny.」同じ意味で「How’s the weather?」と聞かれることもあります。

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どの方法で学びますか?

次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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