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Flalingo

英語の練習

3〜5歳の子どもに英語で色を教えるには?指さし・質問・いっしょに作る(Pre-A1)

Two children work together on an outdoor colour mural with two yellow circles and three green circles; one holds a red circle and the other holds a blue circle.

3〜5歳の子どもにred、blue、yellow、greenを英語で教える方法です(Pre-A1)。指さし遊び、質問と答えのやりとり、色さがし、いっしょに作る絵で進めます。

3〜5歳の子どもに英語で色を教えるときは、赤(red)と青(blue)の2色から始めましょう。単語を言い、お子さんに話してもらう前に、まず正しい色を指さしてもらいます。指さしが簡単になったら、質問と答えを1つずつ使って交代で遊びます。「What colour is it?」「It’s red.」そのあと黄色(yellow)と緑(green)を加え、家の中で色さがしをし、紙の丸を数えながらいっしょに絵を作ります。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、3〜5歳くらいのお子さんに合い、1日5分で十分です。下のカードがすべての色の単語を読み上げるので、保護者の方の英語に自信がなくても大丈夫です。

この記事が向いている人

  • 英語を始めたばかりの3〜5歳のお子さんの保護者の方:色は目に見えて指さしやすいので、事前に知っておくべき単語はありません。
  • 英語に自信のない保護者の方:色ごとにカードに音声があり、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • 園で英語の色の歌を歌っているお子さん:この遊びで、家でもその単語を使う場面ができます。
  • まだ早い場合:3歳未満なら、短い毎日のあいさつルーティンから始め(下のリンク)、遊びながら色の名前を言うだけにしましょう。
  • 簡単すぎる場合:4色すべてで「What colour is it?」にもう答えられるなら、初心者の子ども向けの色の質問と絵のパターンに進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

red
blue
yellow
green

会話

Nia Look, Leo. What colour is it?

Leo It's red.

Leo Your turn. What colour is it?

Nia It's blue.

文の形

What colour is it?

It's red.

  • It's blue.
  • It's yellow.
  • It's green.

追加の練習

Can we work together?

Nia and Leo work together on an outdoor colour mural with two yellow circles and three green circles; Nia holds a red circle and Leo holds a blue circle.

Leo Can we work together?

Nia Yes. Here is the green circle.

Leo Thank you.

Can we work together?

Yes. Here is the blue circle.

  • Here is the red circle.
  • Thank you.
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どの方法で学びますか?

なぜ4色?なぜ指さしが先?

色は最初のテーマにぴったりです。どこにでもあり、お子さんは読んだり話したりしなくても見せることができます。始めは4色で十分で、それが身についたら新しい色を足すのは簡単です。

理解は話すことより先に来ます。3歳では母語でも色の名前をまだ取り違える子が多いので、正しく指させたらそれだけで立派な進歩です。上のカードを流し、色を指さして少し待ちましょう。お子さんは録音と保護者の方から、同じ単語を2回聞くことになります。

ステップ1:2色で聞いて指さす

赤いものと青いものを並べて置きます。「Red!」と言って、お子さんが指さすか触るのを待ち、次に「Blue!」で同じようにします。ときどき物の位置を入れ替えると、お子さんが場所ではなく単語を聞いているかがわかります。必要なのは色の単語だけで、物の英語名は知らなくてかまいません。

  • 「red」(赤) – トマト、おもちゃの車
  • 「blue」(青) – 靴下、バケツ
  • 「yellow」(黄色) – バナナ、ゴムのアヒル
  • 「green」(緑) – 葉っぱ、きゅうり

ステップ2:質問1つ、答え1つ

お子さんが手助けなしで指させるようになったら、交代で遊び始めましょう。赤いものを持って「What colour is it?」とたずねます。最初のうちは保護者の方が自分で答えます。「It’s red.」それから順番を渡します。「Your turn. What colour is it?」指さし、「Red!」、文全体、どれも答えになります。

「It’s」は「it is」を短くした、ふだんの会話での言い方です。色だけを言うときは「a」をつけません。「It’s red.」ですが、物といっしょなら「It’s a red car.」です。下のやりとりを聞いたら、役を交代してみましょう。

Nia Look, Leo. What colour is it?

Leo It's red.

Leo Your turn. What colour is it?

Nia It's blue.

ステップ3:家の中で色さがし

色のカードを1枚選び、「Find something green!」と言います。お子さんは緑のものを持ってくるか指さして、「Green!」または「It’s green!」と言います。次は役を交代して、お子さんがカードを選び、保護者の方がさがします。1回を短くするために、部屋は1つにしぼりましょう。ときどきわざと違う色を持ってきてください。子どもは大人の間違いを直すのが大好きで、そのためにはよく聞く必要があります。

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

ステップ4:数えて、分け合って、1枚の絵を作る

4色の紙で丸を切っておきます。何が必要かをいっしょに決めましょう。数えるのは3までにします。「We need one red circle and two blue circles.」1人が紙を押さえ、もう1人が丸を貼り、そのあと役を交代します。2と3のあとは「circles」の最後の「s」をはっきり言いましょう。丸を渡し合うときに、短い表現を3つ使います。

  • 「Can we work together?」「Yes!」(いっしょにやろうか?うん!)
  • 「Here is the green circle.」(渡すとき)
  • 「Thank you.」(受け取るとき)

1週間の色遊び

週に1回長くやるより、毎日同じ順番で5分続けるほうがうまくいきます。

  • 1〜2日目:赤と青。聞いて指さす。
  • 3〜4日目:黄色を足して、質問と答えを始める。
  • 5日目:緑を足して、色さがしをしてみる。
  • 週末:いっしょに1枚の絵を作る。
  • 次の週:同じ色を、お風呂など新しい場所でさがす。

よくある間違い

ほとんどは保護者の方がすぐに直せるものです。

  • 早くたずねすぎる:お子さんに自信がないうちは、「What colour is it?」はテストのように感じられます。保護者の方が色を言い、まずお子さんに指さしてもらいましょう。
  • 色を早く増やしすぎる:見た目がまったく違う2色から始めましょう。
  • 正解をいつも同じ場所に置く:物の位置を入れ替えると、お子さんはよく聞くようになります。
  • 「a」をつける:「It’s a red.」ではなく、「It’s red.」または「It’s a red ball.」と言います。
  • 日本語から来る「blue」:日本語では緑の信号を「青信号」と呼び、青りんごのように緑のものを「青」と言うことがあるので、お子さんが緑を「blue」と言うことがあります。直そうとせず「It’s green.」と言い直して、遊びを続けましょう。

次のステップ

お子さんが4色すべてを言えるようになったら、色で物を説明してみましょう。「a yellow bag」「two green crayons」。日が差しているのに雨が降っている日は、太陽を背にしていっしょに虹をさがしましょう。「Rainy. Sunny. A rainbow!」そして虹の中の色を1つ言ってみます。下の家族の単語の記事も、同じ「指さしが先」の手順で新しい単語を扱います。

よくある質問

子どもは何歳から英語で色を覚えられますか?

子どもは母語でも色の名前を少しずつ覚えるもので、3歳ごろに取り違えるのはふつうのことです。指さし遊びを楽しめるようになったら、英語の色を始めてかまいません。この手順は3〜5歳くらい向けです。

子どもが色を取り違えます。大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。色の単語と実際の色を結びつけるには時間がかかり、青と緑のように似て見える色ではなおさらです。見た目がまったく違う2色に戻り、おもちゃを赤の山と青の山にいっしょに分けてみましょう。

「colour」と「color」、どちらを使えばいいですか?

どちらも正しく、発音も同じです。「colour」はイギリス式、「color」はアメリカ式のつづりです。お子さんはまだ字を読まないので、録音で聞こえるとおりにたずねれば大丈夫です。

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Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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