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Flalingo

英語の練習

幼児に英語で家族の言葉を教えるには?「Here’s my granny」と見せて話すあそび(4〜6歳・Pre-A1)

Two children point to six separate family portrait cards for mummy, daddy, sister, brother, granny and grandad.

「mummy」「daddy」「sister」「brother」「granny」「grandad」を、「Show me your family.」–「Here’s my granny.」という文、見せて話すあそび、役割を分けるごっこあそびで4〜6歳(Pre-A1)に教えましょう。単語の音声はすべてカードで聞けます。

幼児に英語で家族の言葉を教えるには、6つの単語と、だれかを見せるときの文を1つ使いましょう。「mummy」「daddy」「sister」「brother」「granny」「grandad」と、「Show me your family.」–「Here’s my granny.」です。カードや写真を持ち上げて文を言い、次の1枚はお子さんに見せてもらいます。そのあと、みんなに1つずつ役割があるごっこあそびをします。「I can add the seeds.」このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、「hello」や色など英語の単語をいくつか知っている4〜6歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。下のカードがすべての単語を読み上げます。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている4〜6歳のお子さんの保護者の方:あいさつ、色、動きの言葉がいくつかあれば始められます。
  • どんな家族でも:カードは架空の家族なので、お子さんが望めば本物の写真を使い、そうでなければ絵のままで続けられます。
  • 英語に自信のない保護者の方:単語の音声はすべてカードにあり、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • まだ早い場合:英語がまったく初めてなら、まず「Let’s clap!」のような簡単な動きの言葉から始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:すでに「Here’s my…」で家族の絵を見せられるなら、おもちゃで「my」と「your」を練習するか、遊具の言葉と手伝いの申し出に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

mummymummy
daddydaddy
sistersister
brotherbrother
grannygranny
grandadgrandad

会話

Nia Leo, here's my granny.

Leo Hello! Here's my grandad.

Leo Show me one more.

Nia Here's my sister.

文の形

Show me your family.

Here's my granny.

  • Here's my daddy.
  • Here's my sister.

追加の練習

Talk together: one job each

Nia, Leo and family helpers work as a team to prepare a bird feeder, water dish and viewing area.
hold the feederhold the feeder
add the seedsadd the seeds
fill the water bowlfill the water bowl
watch togetherwatch together

Leo We have four jobs.

Nia I can add the seeds.

Leo I can fill the water bowl.

Nia Everyone helps. Good team!

How can we help?

I can add the seeds.

  • I can fill the water bowl.
  • Let's watch together.
この単元を学ぶ
どの方法で学びますか?

家族の言葉6つを、2つずつ

単語は2つずつ教えましょう。そうすれば、お子さんはそれぞれの単語を何度も聞けます。まず「granny」と「grandad」、次に「mummy」と「daddy」、最後に「sister」と「brother」です。上のカードの音声を流し、絵を指さして、保護者の方ももう一度言いましょう。

日本語では姉と妹、兄と弟を言い分けますが、英語では年上でも年下でも「sister」「brother」の1語です。

  • 「mummy」:お母さん
  • 「daddy」:お父さん
  • 「sister」:お姉さん、妹
  • 「brother」:お兄さん、弟
  • 「granny」:おばあちゃん(お母さんのお母さんも、お父さんのお母さんも)
  • 「grandad」:おじいちゃん

だれかを見せる文:「Here’s my…」

質問は「Show me your family.」、答えは「Here’s my granny.」です。「Here’s」は「here is」の短い形で、何かを持ち上げて相手に見せるときに使います。日本語の「ほら、これがわたしのおばあちゃん」に近い感じです。「my」は、だれのおばあちゃんかを伝えます。

初日から文全体を言う必要はありません。カードを持ち上げるだけでもりっぱな答えです。次に1語で「Granny!」、次に「My granny」、最後に文全体です。お子さんが何と言っても、文の形で一度言い返して、あそびを続けましょう。

まず聞いてみよう:2人の子どもが家族を見せる

下の短い会話では、2人の子どもが交代で家族の絵を見せています。あそぶ前に、一緒に2〜3回聞いてみましょう。親しみのこもった「Hello!」と、順番をつなぐ「Show me one more.」に注目してください。

Nia Leo, here's my granny.

Leo Hello! Here's my grandad.

Leo Show me one more.

Nia Here's my sister.

見せて話すあそび

カードや写真を数枚、裏返して2人の間に並べます。1枚めくるたびに、ちょっとしたサプライズになります。

  • 「Show me your family.」と言うと、お子さんがカードを1枚めくって持ち上げ、「Here’s my granny!」または「Granny!」と言います。
  • 絵に手をふりましょう。「Hello, granny!」わかったよ、という合図になります。
  • すべてのカードが出るまで「Show me one more.」と続けます。
  • 役を交代:保護者の方が見せて、お子さんがたのみます。ときどきわざと違うカードを持ち上げてみましょう。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。
  • お子さんがまだやりたがっているうちに、3〜4回で終わりにしましょう。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

架空の家族でも本物の写真でも:お子さんに選ばせて

カードは架空の家族で、それで十分です。本物の写真を持ってくるのが大好きな子もいれば、おもちゃの家族になりきって話すほうが好きな子もいます。どの家族にもおばあちゃんや兄弟やお父さんがいるわけではないので、合う言葉だけを使い、残りは絵の言葉にしておきましょう。ほかの人を見せたがったら、その言葉を教えます。「auntie」(おば)、「uncle」(おじ)、「cousin」(いとこ)です。

1人に1つの仕事:みんなで役割ごっこ

紹介が終わったら、家族みんなでする仕事をあげましょう。おわん、からのコップ、ちぎった紙の「たね」で、ごっこ用の鳥のえさ台を作ります。「We have four jobs.」と言い、「How can we help?」とたずねたら、それぞれが動きをしながら「I can…」で答えます。最後は「Everyone helps. Good team!」でしめくくります。

  • 「I can hold the feeder.」 – おわんを両手で持ち上げる
  • 「I can add the seeds.」 – 紙のたねをぱらぱら入れる
  • 「I can fill the water bowl.」 – からのコップで水を注ぐまねをする
  • 「Let’s watch together.」 – 並んですわって見守る

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「Here my granny.」:小さな「’s」は落ちやすい音です。「Yes, here’s my granny!」と答えてあげましょう。
  • 日本語から来る「my」なしの「Here’s granny.」:日本語では家族に「わたしの」をつけないのがふつうなので、「my」が抜けがちです。まちがいではありませんが、英語では「my」がだれのおばあちゃんかを示すので、「my」を入れて言い返しましょう。
  • 初日に6語全部を見せる:1日に新しい単語2つで十分です。
  • お子さんが見せたがらない本当の親戚についてたずねる:架空のカードだけでいつでも十分です。

次のステップ

お子さんが手助けなしで「Here’s my…」と絵を見せられるようになったら、近くにいる人についての質問を足しましょう。「Who’s this?」–「This is my friend.」その後「I can…」は、公園で手伝いを申し出る言葉につながります。下の記事では、「my」と「your」、遊具の言葉、お片付けへと続きます。

よくある質問

「Here’s my granny」と「This is my granny」はどちらが正しいですか?

どちらも正しく、使う場面が違います。「Here’s my granny」は絵を見せるときや、おばあちゃんが来たときに合います。「Look, here’s my granny!」となりに立っている人を紹介するときは、ふつう「This is my granny.」と言います。カードでは「Here’s my…」から始め、本物の人には「This is my…」を足しましょう。

「granny」と「grandma」、どちらを教えればいいですか?

どちらでも大丈夫です。イギリス英語では「granny」も「grandma」もよく使い、アメリカ英語ではおもに「grandma」と「grandpa」、お母さんは「mommy」です。この記事の音声はイギリスの言い方です。家では1組に決めましょう。ほかの言い方は、聞けばたいてい理解できます。

英語でお姉さんと妹はどう言い分けますか?

英語では年上も年下も同じ1語で、「sister」です。「brother」も同じです。はっきりさせたいときは前に言葉をつけます。小さな子には「big sister」「little brother」、ほかに「older sister」「younger brother」という言い方もあります。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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