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Flalingo

英語の練習

だれのもの?子どもに英語のmy・your・itsを教えるには(Pre-A1・5~8歳)

Two children explore a bright classroom.

Pre-A1(5~8歳)の子どもと“What’s this?”“Is this your teddy?”をたずね、おもちゃの部分を“its”で言う復習です。くまのぬいぐるみ1つ、文房具を少し、家でできる短いあそび3つで十分です。

小さな子どもに“my”“your”“its”を教えるには、本物のぬいぐるみを1つ用意して、短いステップを3つ続けてみましょう:“What’s this?” “It’s a book.” “Is this your teddy?” “Yes, it is.” “These are its arms.” “my”は話している人のもの、“your”は聞いている人のもの、“its”はおもちゃや動物、物のものを表します。この復習は、文房具・おもちゃ・体の言葉を少し知っている、英語の最初の一歩(Pre-A1)の5~8歳くらいの子どもの保護者向けです。1日5~10分で十分で、保護者が英語を話せなくても大丈夫です。このページのカードと音声で大事な単語と文が聞けます。

この記事が向いている人

  • 文房具・おもちゃ・体の言葉を少し知っている子どもの保護者:book、ruler、teddy、hands、noseなどの単語がわかり、質問の中で使う準備ができています。
  • 英語に自信がない保護者:単語カードと会話には音声があり、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • 学校でこのテーマを復習している子ども:単語が1つずつだけでなく文の中でも使えるか、家で短く確かめられます。
  • まだ早い場合:“my”と“your”がまだ新しいなら、下にリンクしたおもちゃと“Is this your …?”の記事から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:“This is my teddy. These are its arms.”を助けなしで言えるなら、下にリンクした“he”と“she”で仕事を言う記事へ進みましょう。

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単語カード

bookbook
rulerruler
traintrain
teddyteddy
handshands
nosenose

会話

Nia What's this?

Leo It's a book.

Nia Is this your teddy?

Leo Yes, it is. This is my teddy.

Nia These are its arms.

Leo And this is its nose.

文の形

Is this your book?

Yes, it is.

追加の練習

Our little notebook

Nia and Leo explore a bright classroom.
bookbook
rulerruler
traintrain
teddyteddy
handshands
nosenose
apple
bird
cat
dog
egg
fig
goat
hat
ink
jam
kite
lion

Leo Is this your book?

Nia Yes, it is.

Leo Is this your ruler?

Nia No, it isn't.

Leo This is my nose. These are my hands.

Nia This is your train. It is blue.

Is this your book?

Yes, it is.

My little page

Nia and Leo explore a bright classroom.

Nia This is my book. These are my hands.

My writing model

This is my book. These are my hands.

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どの方法で学びますか?

3つの短いステップで1つの会話

復習では、子どもが別々に覚えた単語(文房具、おもちゃ、体の言葉)を1つの会話にまとめます。新しく練習するのは、そのつど合う質問と合う小さな言葉を選ぶことです。まずこのページの単語カードから始めましょう:book、ruler、train、teddy、hands、nose。

  • 物の名前を言う:“What’s this?” “It’s a book.”
  • 持ち主をたずねる:“Is this your ruler?” “Yes, it is.” または “No, it isn’t.”
  • 部分を言う:“This is its nose.” “These are its arms.”

my・your・its:だれのもの?

“my”は話している人を、“your”は聞いている人を指します。だから同じぬいぐるみが、保護者の質問では“your teddy”、子どもの答えでは“my teddy”になります。“its”はおもちゃや動物、物に属するものに使います。ぬいぐるみの鼻は“my nose”ではなく“its nose”です。

日本語では「これ、くまさん?」「くまさんの手」のように、「あなたの」「それの」をほとんど言いません。英語では“your teddy”“its arms”のように、毎回この小さな言葉が必要です。また日本語はふつう単数と複数を言い分けないので、“These are its arm.”のように“-s”を落としがちです。身ぶりを使いましょう:“my”は手を胸に当て、“your”は手のひらで聞き手を、“its”は指でぬいぐるみを指します。大事なぬいぐるみやペットには“his”や“her”も正しい英語ですが、本などの物には“its”を使います。

  • This is my teddy.(ぼくのくまだよ。)
  • Is this your teddy?(これ、きみのくま?)
  • These are its arms.(これはくまの腕だよ。)

this isかthese areか

1つなら“this is”、2つ以上なら“these are”を使います:“This is its nose.”と“These are its arms.” 手や腕は2つで1組なので、“these are”の練習にぴったりです。“this”と“these”の“th”は日本語にない音で、舌先を上下の歯の間に軽くはさんで出します。カタカナの「ジス」にならないよう気をつけましょう。“this is”は人を紹介するときにも使います:“This is my friend, Mina.”

聞いてみよう:本とぬいぐるみ

下の会話では、2人の子どもが本の名前を言い、ぬいぐるみの持ち主を確かめ、その部分を言います。本物の本とぬいぐるみを指しながら1回聞き、そのあと1行ずつ止めて子どもにまねしてもらいましょう。

次に役を分けて、交代しましょう。たずねる人は“your”、ぬいぐるみの持ち主は“my”と言います。

Nia What's this?

Leo It's a book.

Nia Is this your teddy?

Leo Yes, it is. This is my teddy.

Nia These are its arms.

Leo And this is its nose.

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

“its”か“it’s”か

2つの言葉は発音が同じなので、違いが出るのは書くときだけです。たとえば絵にラベルを書くときです。“it’s”は“it is”の短い形です:“It’s a book.” “its”は「それの」という意味です:“These are its arms.” 簡単な見分け方:“it is”に置きかえて意味が通れば“it’s”と書きます。

家でできる復習あそび3つ

1日1つのあそびで十分です。子どもがまだやりたがっているうちに終わりましょう。

  • なぞのふくろ:ふくろに本、定規、おもちゃの電車、ぬいぐるみを入れます。子どもが1つ取り出してたずねます:“What’s this?” 保護者が答えます:“It’s a ruler.” それから交代します。
  • だれのもの?:保護者の物と子どもの物をまぜておきます。1つ持ち上げて“Is this your book?”とたずねます。子どもは“Yes, it is. This is my book.”か“No, it isn’t.”で答えます。ときどきわざと間違えてみましょう。子どもは大人の間違いを直すのが大好きです。
  • ぬいぐるみのお医者さん:子どもがお医者さんになってぬいぐるみを診察します:“These are its arms. This is its nose.” 次にお医者さんが保護者を診察します:“These are your hands.”

よくある間違いと簡単な直し方

この段階では自然な間違いです。あそびを続けながら、正しい言い方をもう一度聞かせましょう。

  • ぬいぐるみについて“These are my arms.”:ぬいぐるみを指して“Its arms!”、子どもを指して“Your arms!”と言いましょう。
  • 自分のぬいぐるみなのに質問をまねて“This is your teddy.”:子どもの手を子どもの胸に当てて“This is my teddy.”と言いましょう。
  • “This are its arms.”:“this is”は指1本、“these are”は指2本を見せましょう。
  • “Yes, it’s.”:短い答えは縮めずに言います:“Yes, it is.”
  • “It’s book.”:日本語には“a”のような冠詞がないので落としがちです。1つのときは“a”が必要です:“It’s a book.”

次のステップ

慣れてきたら、文を1つ書いてみましょう:“This is my book.” 大文字で始め、単語の間を指1本分あけ、最後にピリオドを打ちます。そのあとは仕事を使って“he”と“she”を練習しましょう:“Is she a teacher?” “No, she isn’t. She’s a farmer.” さらに人の持ち物を言う“his”と“her”(“It’s her ruler.”)、そして“in”“on”“under”へと続きます。

よくある質問

“its”と“it’s”はどう違いますか?

“its”は「それの」という意味です:“The dog likes its ball.” “it’s”は“it is”または“it has”の短い形です。発音が同じなので、違いが大切なのは書くときだけです。

ぬいぐるみやペットに“his”や“her”を使ってもいいですか?

はい。大事なぬいぐるみやペットを“he”や“she”と呼ぶ人は多く、“his nose”も自然な英語です。本のようなふつうの物には“its”を使います。

家で子どもと英単語を復習するには?

単語リストを読むより、短い本当の質問を使いましょう。物を1つ持って“What’s this?”、続けて“Is this your …?”とたずねます。長く1回やるより、ほぼ毎日数分のほうが効果的です。

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Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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