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英語の練習

3〜5歳の子どもに英語で体の部位を教えるには?「Look at my…」とやさしい動き(Pre-A1)

A girl touches her head and a boy stretches his arms on a low pad, next to a high pad and a safe garden movement trail.

3〜5歳(Pre-A1)向けに、head、body、arms、legsを、指さしと「Look at my…」、家でできる小さく安全な動きで教えましょう。単語の音声はすべてカードで聞けます。

3〜5歳の子どもに英語で体の部位を教えるなら、2人とも見える大きな部位4つから始めましょう。head(頭)、body(胴体)、arms(腕)、legs(脚)です。保護者の方が自分の頭を指さして「Look at my head.」と言い、お子さんにも自分の頭を指さしてもらいます。指さしが簡単になったら、やさしい動きを1つ加えます。たとえば「I can move my legs.」と言いながらその場で足踏みをします。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、英語をほとんど、またはまったく知らない3〜5歳くらいのお子さんに向いています。1日5分で十分で、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。カードと下の短い会話が、すべての単語を読み上げます。

この記事が向いている人

  • あいさつ、色、家族の言葉などで英語を始めた3〜5歳のお子さんの保護者の方:体はいつも一緒にあるので、体の単語は次の一歩にぴったりです。
  • 体を動かしながら覚える活発なお子さん:単語ごとに小さく安全な動きがあります。
  • 静かなお子さんや恥ずかしがり屋のお子さん:ぬいぐるみや絵を指さすだけで十分で、立ち上がる必要はありません。
  • まだ早い場合:家で英語がまったく初めてなら、短い毎日のあいさつルーティンから始め(下のリンク)、1〜2週間後に体の単語を加えましょう。
  • 簡単すぎる場合:すでに「Look at my arms.」と言え、顔の部位も言えるなら、紙の顔を使って「this」と「these」に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

headhead
bodybody
armsarms
legslegs

会話

Nia Look at my head.

Leo Look at my arms.

Nia I can turn my body.

Leo I can move my legs.

文の形

What can you show?

Look at my arms.

  • head
  • body
  • legs

追加の練習

Use helpful words

Nia touches her head and Leo stretches his arms on a low pad, next to a high pad and a safe garden movement trail.

Leo Is this safe?

Nia No. Use the low pad.

Leo I can move carefully.

Is this safe?

No. Use the low pad.

  • I can move carefully.
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どの方法で学びますか?

まずは大きな部位4つから

お子さんが見て、さわって、動かせる部位から始めましょう。体はいつも一緒にあるので、お風呂や着替えのときにも練習できます。上のカードを1枚ずつ流してから、その部位にさわりながら保護者の方が単語を言ってください。

ここでの「body」は体の真ん中、つまりおなか、胸、背中のことです。「arms」と「legs」に「s」がつくのは、2本ずつあるからです。単語ごとにさわり方を決めましょう。

  • head(頭):両手でやさしくぽんぽんする
  • body(胴体):自分をぎゅっと抱きしめる
  • arms(腕):左右に大きく広げる
  • legs(脚):ひざから下へぽんぽんする

「Look at my…」:まず見せて、それから言う

「Look at my…」は最初の日から本当に役立つ表現です。相手に「見て」と伝える言葉だからです。「What can you show?」とたずねて待ちましょう。指さし、1語、「Look at my arms.」のどれもよい答えで、正しい部位を指させればもう理解しています。

この2つの文を一緒に聞き、もう一度流して一緒に指さしてみましょう。

Nia Look at my head.

Leo Look at my arms.

「I can move my…」:単語ごとにやさしい動きを1つ

お子さんが手助けなしで指させるようになったら、単語ごとに動きをつけましょう。「I can move my legs.」は自分の体ができることを伝える文で、動きがあると単語が記憶に残ります。ここでの「turn」は体を軽くひねる動きです。足は動かさず、体を片側へ、次に反対側へゆっくり回します。

下の2つの文を聞いてから、一緒に動きをまねしてみましょう。

Nia I can turn my body.

Leo I can move my legs.

動きは小さく、安全に

体の単語を覚えると、子どもは跳びはねたくなります。先に場所を整えましょう。床の空いたスペース、はだしか滑り止めつきの靴下、そしてよじ登れる物がないことが大切です。

始める前に合図の言葉を2つ決めておきましょう。手を上げて言う「Stop!」はその場で止まる、「Slowly!」は眠たいカメのようにゆっくり動く、という意味です。ここでの動きはすべて床の上で行います。

  • 「I can move my arms.」 – 腕をまっすぐにして、ゆっくり円を描く
  • 「I can move my legs.」 – その場で足踏み
  • 「I can turn my body.」 – 足はそのまま、やさしくひねる
  • 「I can move my head.」 – ゆっくりうなずき、首を横にふる
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「Show me!」ゲーム:家で5分

立っても座ってもかまいません。お子さんがまだやりたそうなうちに終えましょう。じっとしていたいお子さんは、ぬいぐるみで部位を指さしても大丈夫です。「Look at Teddy’s arms!」

  • カードを1枚流し、自分の体でその部位を指さします。「Look at my head.」
  • 「Show me your head!」と言い、お子さんに自分の頭を指さしてもらいます。
  • 動きを加えます。「I can move my head.」一緒にうなずいてから「Stop!」と言います。
  • 4語が終わったら役を交代します。お子さんが部位の名前か「Look at my…」を言い、保護者の方が動かします。「Stop!」と言うタイミングはお子さんが決めます。
  • 床に座って、静かにひねって終わります。「I can turn my body.」

よくある間違い

ほとんどは小さな間違いで、すぐに直せます。

  • 「at」が抜ける:日本語では「頭を見て」のように助詞の「を」で済むので、お子さんには「Look my head」が自然に聞こえます。直そうとせず「Look at my head」と言い直して続けましょう。
  • 腕が1本か2本か:日本語では腕が2本でも「腕」のままなので、「arm」と「arms」が混ざりがちです。「arm」では片腕を、「arms」では両腕を上げましょう。ルールを説明しなくても、動きが「s」を教えてくれます。
  • 腕と手、脚と足を混同する:日本語の「足」は脚全体にも足先にも使うので、「legs」と「feet」が混ざりやすくなります。「leg」では太ももから足首までなで、「foot」ではつま先を指しましょう。「arm」では肩から手首までなで、「hand」では指を動かします。
  • 「my」と「your」が入れ替わる:子どもは保護者の言葉をそのまままねするので、自分の腕を指して「Look at your arms」と言うことがあります。お子さんを指して「Your arms!」、自分を指して「My arms!」と言いましょう。
  • 一度に単語が多すぎる:毎日使う4語のほうが、1週間で出会う新しい10語よりも定着します。

次のステップ

お子さんが4つの部位を手助けなしで指させるようになったら、顔に進みましょう。nose(鼻)、mouth(口)、eyes(目)、ears(耳)は、「one nose」「two eyes」のように数えることにもつながります。そのあと「Head, Shoulders, Knees and Toes」の歌で部位がいくつか増えます。下の動物の記事では、同じ「見る・指さす」遊びを新しい単語で続けます。

よくある質問

3〜5歳の子どもは、英語でどの体の部位から覚えるとよいですか?

お子さんが見て動かせる大きな部位から始めましょう。head、body、arms、legsです。次に顔のeyes、ears、nose、mouthを加えます。fingers(手の指)、toes(足の指)、knees(ひざ)、shoulders(肩)はあとからで大丈夫です。大きいものから小さいものへ進むと、指さしが簡単になります。

「Head, Shoulders, Knees and Toes」は体の部位を覚えるのによい歌ですか?

はい。歌いながら各部位にさわると、単語とその場所が結びつきます。英語圏で昔から歌われているこの歌には体の単語が8つあるので、お子さんがいくつか知ってからのほうがうまくいきます。最初は落ち着いて歌いましょう。回ごとに速くなるのが大好きな子どもはたくさんいます。

「arms」と「hands」、「legs」と「feet」はどう違いますか?

armは肩から手首まで、handは指のある部分です。legは脚のつけ根から足首まで、footはつま先のある部分です。訳すよりも、動きで違いを見せましょう。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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