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Flalingo

英語の練習

幼児に英語で教室の持ち物を教えるには?「This is my…」と一緒に作るポスター(5〜7歳・Pre-A1)

Two children prepare a blank shape poster beside a pencil, book, rubber, safe scissors, glue stick and four crayons.

「pencil」「book」「rubber」「scissors」「glue」「crayons」を「This is my…」と「These are my…」で教え、一緒に選んで分け合いながらポスターを作りましょう。5〜7歳・Pre-A1向けで、単語の音声はすべてカードで聞けます。

幼児に英語で教室の持ち物を教えるには、たいていの家にある6つの物から始めましょう。「pencil」(えんぴつ)、「book」(本)、「rubber」(消しゴム)、「scissors」(はさみ)、「glue」(のり)、「crayons」(クレヨン)です。そこに文の形を1つ足します。1つなら「This is my pencil.」、2つ以上なら「These are my crayons.」です。次に、単語に仕事を与えましょう。一緒に小さなポスターを作り、色を選び、のりを分け合い、チームで仕上げます。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1)で、英語の単語をいくつか知っている5〜7歳くらいのお子さんに向いています。保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。下のカードがすべての単語を読み上げます。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている5〜7歳のお子さんの保護者の方:色や10までの数くらいで始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:単語の音声はすべてカードにあり、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • 絵をかいたり、貼ったり、物を作ったりするのが好きなお子さん:ポスターあそびでは、どの単語にも役目があります。
  • まだ早い場合:英語の単語をまだ1つも知らないなら、まず色と、指さして見せ合う簡単なあそびから始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:すでに「This is my…」と「These are my…」を正しく使えるなら、近くの物と遠くの物を指す「this, that, these, those」に進みましょう(A1、下のリンク)。

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単語カード

pencilpencil
bookbook
rubberrubber
scissorsscissors
glueglue
crayonscrayons
choosechoose
shareshare
makemake

会話

Leo We need colours for our poster.

Nia These are my crayons.

Leo Here is the glue.

Nia Thank you. Let's make it together.

文の形

What do we do next?

Share the glue.

  • Choose the crayons.
  • Make it together.

追加の練習

Talk together: six classroom things

Nia and Leo prepare a blank shape poster beside a pencil, book, rubber, safe scissors, glue stick and four crayons.
pencilpencil
bookbook
rubberrubber
scissorsscissors
glueglue
crayonscrayons

Nia This is my pencil.

Leo This is my book.

Nia What have you got?

Leo My crayons!

What have you got?

This is my pencil.

  • This is my book.
  • These are my crayons.

Show the story steps

Nia and Leo prepare a blank shape poster beside a pencil, book, rubber, safe scissors, glue stick and four crayons.
choosechoose
shareshare
makemake

What do we do next?

Share the glue.

  • Choose the crayons.
  • Make it together.
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どの方法で学びますか?

どの持ち物から始める?

筆箱に入っている文房具をそのまま使いましょう。上のカードで単語を流し、本物をテーブルに置いて、お子さんが何か言う前にまず指さしてもらいます。3つから始め、簡単になったら残りを足しましょう。単語ごとに動きをつけると覚えやすくなります。

  • 「pencil」(えんぴつ) – 空中に線を1本かく
  • 「book」(本) – 両手を本のように開く
  • 「rubber」(消しゴム) – 見えない線を消すまねをする(アメリカ英語では「eraser」)。素材の「ゴム」も英語では「rubber」です
  • 「scissors」(はさみ) – 2本の指でチョキチョキ切るまねをする。発音は「スィザーズ」に近い音です
  • 「glue」(のり) – 両手のひらをぴったりくっつける
  • 「crayons」(クレヨン) – 空中に大きな丸をぬる。英語では最初の「クレイ」を強く言います

1つなら「This is my…」、2つ以上なら「These are my…」

物を1つ持ち上げて「This is my pencil.」と言いましょう。2つ以上になると2つの単語が変わります。「this」が「these」に、「is」が「are」になり、「These are my crayons.」となります。お子さんがルールを知る必要はありません。クレヨンを1本持ち上げ、次に箱ごと持ち上げて、両方の文を言ってみせましょう。

はさみは少し意外です。道具は1つでも英語では複数形の単語なので、「These are my scissors.」と言います。順番を始めるときは「What have you got?」(何を持ってる?)とたずねましょう。最初は「Crayons!」のように1語の答えで十分です。保護者の方が文の形で言い返しましょう。

選ぶ、分け合う、作る:一緒に取り組む3つのステップ

3つの動きの言葉で、持ち物が小さなプロジェクトに変わります。材料を選び(「choose」)、分け合い(「share」)、一緒に何かを作ります(「make」)。言葉と言葉の間で少し間をあけ、1つの言葉が1つの動きと結びつくようにしましょう。

ステップの合間に「What do we do next?」(次は何をする?)とたずねます。答えは短い指示の文です。「Share the glue.」「Choose the crayons.」「Make it together.」

  • 「choose」(選ぶ) – クレヨンを2本見比べて1本取る
  • 「share」(分け合う) – のりを相手に差し出す
  • 「make」(作る) – 2人とも紙に何かを足す

聞いてみよう:必要な物を言って、手渡す

ここでは、2人の子どもがポスターを作る準備をしています。役に立つ表現が3つあります。「We need…」は足りない物を言うとき、「Here is…」は物を手渡すとき、「Let’s…」は一緒にやろうと誘うときに使います。聞いたあとで、本物のクレヨンとのりを使ってまねしてみましょう。

Leo We need colours for our poster.

Nia These are my crayons.

Leo Here is the glue.

Nia Thank you. Let's make it together.

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

ポスターあそび:選ぶ、分け合う、作る

紙、クレヨン、スティックのり、色紙の切れはしがあれば十分です(はさみを使いたくなければ、手でちぎってもかまいません)。大きな太陽のような簡単なテーマを選びましょう。

  • 選ぶ:「We need colours for our poster.」と言います。お子さんがクレヨンを選んで「These are my crayons.」と言います。
  • 分け合う:「Here is the glue.」と言ってのりを渡します。お子さんは「Thank you.」と答えます。
  • 作る:「Let’s make it together.」と言い、交代で形を1つずつ貼ります。
  • 合間に「What do we do next?」とたずね、次のステップをお子さんに言ってもらいましょう。
  • 一緒に片づける:「Shall we pick up the pencils?」–「Yes. Let’s help.」

ほかの日の2分間「見せて話そう」

ほかの日には、教室の持ち物をいくつか袋に入れましょう。お子さんが1つ取り出したら「What have you got?」とたずね、お子さんは「This is my rubber.」と答えます。役を交代し、ときどきクレヨンを2本いっしょに取り出して、お子さんが「These are…」に言いかえるようにしましょう。まだ楽しいうちに終わりにします。

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「This is my crayons.」:日本語ではふつう、「これ」も「クレヨン」も1つか複数かで形が変わらないので、複数を落としがちです。2つ以上なら「These are…」です。「Yes, these are your crayons!」
  • 「This is my scissor.」:日本語の「はさみ」に複数の形はありませんが、英語ではいつも「scissors」です。
  • 小さな言葉を落とす:日本語には「the」にあたる言葉がないので、「Here glue.」のようになりがちです。文の形で答えてあげましょう。「Yes, here is the glue!」
  • 「this」と「these」が同じに聞こえる:「these」は母音をのばし、最後をハチの羽音のような「z」で終えましょう。

次のステップ

2つの文を手助けなしで使えるようになったら、色や数を足しましょう。「This is my red crayon.」「These are my two pencils.」その次は、近くの物と遠くの物を指す「this」「that」「these」「those」です。下の記事では、数を数えること、五感、さらに教室の英語へと続きます。

よくある質問

幼児に英語で教室の持ち物を教えるには?

本物の物を使い、3つから始めましょう。お子さんが物を手に持っているときに単語を言い、ポスター作りのような短い活動で使います。この年齢には、長い時間を1回やるより毎日数分のほうが合っています。

消しゴムは英語で「rubber」と「eraser」のどちら?

どちらも正しい英語です。「rubber」はイギリス英語、「eraser」はアメリカ英語でよく使われます。家ではどちらか1つに決め、もう一方を聞いたら同じ物だと教えてあげましょう。

「This is my scissors」と「These are my scissors」、正しいのはどちら?

「These are my scissors.」です。「scissors」は「trousers」(ズボン)や「glasses」(めがね)と同じように、道具が1つでも複数形です。数えるときは「a pair of scissors」と言います。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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