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英語の練習

子どもと英語で間違い探しをするには:文房具の単語(Pre-A1、4〜7歳)

Two side-by-side picture boards show the same desk scene; the right board has no chair and has a green crayon instead of a blue crayon. Two children compare them from left to right.

文房具の単語5つ、“What’s this?” という質問、かんたんな間違い探し。Pre-A1レベルの4〜7歳向けで、どの単語と文にも音声があります。

間違い探しは、子どもがはじめて覚える英語の文房具の単語を練習するのにぴったりの遊びです:desk(机)、chair(いす)、crayon(クレヨン)、pencil(鉛筆)、notebook(ノート)。まず “What’s this?” – “It’s a pencil.” で物の名前を言い、次にほとんど同じ二つの絵を比べます:“Look left.”、“No chair!”、“Green there!” いちばん最初のレベル(Pre-A1)で、英語の単語をいくつか知っている4〜7歳くらいの子どもに向いています。1日3〜4分で十分です。どの単語と文もこのページで音声を聞けるので、保護者が英語を話せなくても大丈夫です。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている子ども(hello や色の名前など):文房具は家の机の上にもあるので、自然な次のステップです。
  • 英語に自信がない保護者の方:どの単語と文もこのページで音声を聞けて、言うべき文もここにすべて書いてあります。
  • 幼稚園・保育園や小学校で英語を始める子ども:教室の物は早い時期に習うことが多いので、家で短い絵遊びをすると授業に入りやすくなります。
  • まだ早い場合:英語の単語をまだ一つも知らないなら、あいさつと名前の言い方から始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:五つの物の名前が言えて、英語で一人で違いを見つけられるなら、“Is it a …?” を使ったおもちゃ当てに進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

deskdesk
chairchair
crayoncrayon
pencilpencil
notebooknotebook

会話

Nia Look left.

Leo A desk and chair.

Nia Look right.

Leo A desk. No chair!

Nia Blue here.

Leo Green there!

文の形

What's this?

It's a notebook.

  • It's a desk.
  • It's a chair.
  • It's a pencil.

追加の練習

Nia and Leo talk

In a bright art corner, Nia sits on one chair at a small desk. A notebook, one pencil and one blue crayon lie separately on the desk. Leo stands beside her and points to the notebook.

Leo What's this?

Nia It's a notebook.

Nia What's this?

Leo It's a pencil.

Leo A blue crayon!

Nia Let's draw!

What's this?

It's a notebook.

  • It's a desk.
  • It's a chair.
  • It's a pencil.
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どの方法で学びますか?

まず覚える文房具の単語5つ

このページの5枚の単語カードには音声があります。一つ聞かせたら、家で本物を探して一緒にさわってみましょう。単語を言う前でも、正しい物を指させればそれで立派な一歩です。

  • “desk”:座って絵をかいたり字を書いたりする机
  • “chair”:机のいす
  • “crayon”:色をぬる太いクレヨン
  • “pencil”:字を書く、削って使う細い鉛筆
  • “notebook”:何も書いていないページがある小さなノート

物の名前を言う:“What’s this?” – “It’s a …”

一つの質問がどんな物にも使えます。物にさわって “What’s this?” とたずねましょう。答えは “It’s a …” のあとに物の名前をつけるだけです:“It’s a desk.”、“It’s a chair.”、“It’s a notebook.” 質問と答えの音声もこのページにあります。

“This” は手に持っていたり、さわっていたりする近くの物に使います。だから、たずねるときは本当に物にさわりましょう。最初は “Pencil!” のように一語で答えても大丈夫です。保護者が文全体で言い返してあげてください:“Yes, it’s a pencil!”

名前を言うことから、比べることへ

間違い探しの絵は、同じ場面を左右に二つ並べ、小さな違いをいくつか入れたものです。いすがないと言うには、まず “chair” という単語が必要なので、名前を言うのが先です。そのあとは、毎回同じ順番で進めましょう。

  • 横に並んで座りましょう。そうすれば左と右が二人にとって同じになります。
  • 左の絵の中の物を二つ三つ、名前で言います。
  • 指をゆっくり右の絵に動かします。
  • まずなくなった物を、次に色が変わった物を探します。

聞いてみよう:二人の子どもが二つの絵を比べる

この音声では、二人の子どもが二つの絵を一文ずつ比べています。文が流れるたびに、指で左と右を指しましょう。

“No chair!” は、何かがないことを伝える短くて自然な言い方です。完全な文の “There’s no chair.” はあとからで大丈夫です。“Blue here. Green there!” の “here” は今指している絵、“there” はもう一方の絵です。

Nia Look left.

Leo A desk and chair.

Nia Look right.

Leo A desk. No chair!

Nia Blue here.

Leo Green there!

自分に合った方法でこの単元を学ぶ

家でできる絵の遊び3つ

遊びは1回2〜3分にして、子どもがまだ遊びたがっているうちに終わりにしましょう。

  • 二枚の絵:紙を半分に折り、両側に同じ机をかきます。いすは左にだけかき、クレヨンは左を青、右を緑にぬります。“Look left.”、次に “Look right.” と言って、子どもに違いを一つずつ指してもらいましょう。
  • 二枚のお皿:二枚のお皿に、鉛筆、クレヨン、ノートを一つずつ同じようにのせます。右のお皿から一つ取るか、青いクレヨンを緑のクレヨンに取りかえます。子どもは指さして “No pencil!” や “Green!” と言います。
  • 役割交代:今度は子どもが変えて、保護者が探します。ときどきわざと間違えて、子どもに直してもらいましょう。

よくあるミスと手助けのしかた

“It’s pencil.” 日本語には “a” にあたる言葉がないので、子どもはよく抜かします。ルールは説明せず、笑顔で文全体を言い返しましょう:“It’s a pencil!”

左と右の取り違え。この年齢の子どもの多くは、日本語でもまだ左右を覚えている途中です。“left” や “right” と言うたびに、その方向を指さしましょう。

「ノート」と “note”。日本語の「ノート」は書きこむための冊子のことですが、英語の “note” は短いメモや手紙のことです。冊子のほうは “notebook” と最後まで言いましょう。また、クレヨンは “crayon”、鉛筆は “pencil”、色鉛筆は “coloured pencil” です。机に一つずつ置いて、子どもに分けてもらいましょう。

次のステップ

五つの物の名前が言えて、二つの違いを一人で見つけられるようになったら、物の前に色をつけてみましょう:“a blue crayon”、“a green pencil”。日本語の「青いクレヨン」と同じで、色が先に来ます。次は、はい・いいえで答える質問で当てっこ遊びをしましょう:“Is it a pencil?” – “Yes, it is.” または “No, it isn’t.” 下のリンクで、このテーマの前に来る色の質問と、次に来る当てっこ遊びを紹介しています。

よくある質問

“What’s this?” と “What is this?” はどちらを教えるべき?

どちらも正しい英語です。“What’s this?” は話すときの短い形なので、最初に覚えるのに自然です。“What is this?” は本やプリントで目にしますが、意味はまったく同じです。

英語の “a” と “an” はどう使い分ける?

“a” は子音の音で始まる単語の前に使います:a desk、a chair、a pencil。“an” は母音の音で始まる単語の前に使います:“an apple”、“an egg”。ここに出てくる文房具の5つはすべて “a” なので、今はまだルールを覚える必要はありません。

間違い探しは英語の勉強に役立つ?

はい、英語を始めたばかりの小さな子どもに役立つ遊びです。見たものを言うには単語が必要で、違いを見つけると話す本当の理由が生まれます。単語を何度か聞いたあとで、短く遊ぶのがいちばん合っています。

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Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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