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英語の練習

幼児に英語で乗り物を教えるには?空・陸・海に分ける仕分けあそび(5〜7歳・Pre-A1)

Two children sort a plane, bus, train and boat across air, land and sea panels.

「car」「bus」「taxi」「train」「plane」「boat」を覚えたら、「Where does it travel?」という1つの質問と、空・陸・海に分ける家でのあそびへ進みましょう。5〜7歳・Pre-A1向けで、主な単語はカードで聞けます。

幼児に英語で乗り物を教えるには、6つの乗り物から始めましょう。「car」(車)、「bus」(バス)、「taxi」(タクシー)、「train」(電車)、「plane」(飛行機)、「boat」(船)です。次に、名前を言うだけでなく考えるきっかけになる質問を1つ足します。「Where does it travel?」–「It travels by air.」(空を)、「by land」(陸を)、「by sea」(海を)です。家に空・陸・水の場所を作り、お子さんに乗り物を1つずつ仕分けてもらいましょう。このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1、A1へのつなぎ)で、英語の単語をいくつか知っている5〜7歳くらいのお子さんに向いています。下のカードが主な単語を読み上げるので、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている5〜7歳のお子さんの保護者の方:色や10までの数くらいで始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:主な単語はカードで聞けて、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • おもちゃの車や電車、飛行機が好きなお子さん:仕分けあそびで、おもちゃに英語の出番ができます。
  • まだ早い場合:英語の単語をまだ1つも知らないなら、10まで数えることと簡単な絵あそびから始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:すでに乗り物を自分で仕分けて「Where does it travel?」に答えられるなら、「There’s a…」で絵の地図を説明する段階に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

plane by airplane by air
bus by landbus by land
train by landtrain by land
boat by seaboat by sea
airair
seasea

会話

Nia Look at the plane.

Leo It travels by air.

Leo What about the boat?

Nia It travels by sea.

文の形

Where does it travel?

It travels by air.

  • The bus travels by land.
  • The boat travels by sea.

追加の練習

Lead a transport sort

Nia and Leo sort a plane, bus, train and boat across air, land and sea panels.
plane by airplane by air
bus by landbus by land
train by landtrain by land
boat by seaboat by sea
airair
seasea

Where does it travel?

It travels by air.

  • The bus travels by land.
  • The boat travels by sea.
この単元を学ぶ
どの方法で学びますか?

6つの乗り物と「Here’s a…」

おもちゃや絵を使いましょう。おもちゃの車、パズルのバス、紙にかいた船で十分です。1つ見せるときは短い文を1つだけ使います。「Here’s a plane.」(はい、飛行機だよ。)お子さんがおもちゃを背中に隠したら、保護者の方が「What have you got?」(何を持ってる?)とたずねます。お子さんが乗り物を出して「Here’s a bus.」と言います。次は役を交代しましょう。最初は「Bus!」だけでも大丈夫です。保護者の方が文の形で言い返しましょう。

まず3つから始め、残りはあとで足しましょう。動きと音があると単語が覚えやすくなります。

  • 「car」(車) – 小さなハンドルを回す:「Vroom!」
  • 「bus」(バス) – 大きくて広いハンドルを回す
  • 「taxi」(タクシー) – 道でタクシーを止めるように手を上げる
  • 「train」(電車) – 車輪のように腕を回す:「Choo choo!」
  • 「plane」(飛行機) – つばさのように両腕を広げる:「Whoosh!」
  • 「boat」(船) – 両手のひらを合わせて波を作る

質問は1つ:「Where does it travel?」

本当に考え始めるのは「Where does it travel?」(どこを進むの?)からです。お子さんは乗り物が動く様子を思いうかべる必要があるからです。答えは「It travels by air.」、名前を入れるなら「The bus travels by land.」です。「by」は「飛行機で」「船で」の「で」のように方法を表し、あとに「the」は付きません。「travels」の最後は、にごった「z」の音です。選ぶ場所は3つです。

  • 「by air」(空を) – 空の上:飛行機
  • 「by land」(陸を) – 道路や線路の上:車、バス、タクシー、電車
  • 「by sea」(海を) – 水の上:船

聞いてみよう:飛行機と船

2人の子どもが、飛行機と船がどこを進むかを決めています。「What about the boat?」(船は?)に注目しましょう。質問を全部くり返さずに、次の乗り物に進める言い方です。一緒に聞いたら、おもちゃでまねしてみましょう。

Nia Look at the plane.

Leo It travels by air.

Leo What about the boat?

Nia It travels by sea.

空・陸・海の仕分けあそび

今度はお子さんが乗り物を選び、どこを進むかを決めて、その場所に置きます。場所を3つ作りましょう。海は青いタオル、陸はそのままの床、空はいすの上のクッションです。

  • まずお手本:飛行機を持ち上げて「Look at the plane. It travels by air.」と言い、クッションの上に置きます。
  • バトンタッチ:お子さんが次の乗り物を選び、保護者の方が「Where does it travel?」とたずねます。指さしや「Land!」だけでも十分です。文の形で言い返してから、「What about the bus?」と続けましょう。
  • わざとまちがえる:船を陸に置いてみましょう。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。「No! By sea!」
  • 役を交代し、お子さんがまだ楽しんでいるうちに、5〜6台で終わりにしましょう。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

飛ぶ準備:おもちゃの飛行機で3ステップ

おもちゃの飛行機か紙飛行機で、3つのステップを順番に演じます。「Choose a plane.」(飛行機を選ぼう。)、「Check the wings.」(つばさを確かめよう。)、「Let’s fly together!」(一緒に飛ばそう!)ステップの間に「What do we do next?」(次は何をする?)とたずね、お子さんに先に言ってもらいましょう。この短い順番は、聞いて覚える力をきたえます。次は役を交代して、お子さんにリードしてもらいます。お子さんが飛行機になって走りたがったら、広くて何もない場所を選びましょう。

「How do you come to school?」

子どもは学校で「How do you come to school?」(学校にどうやって来るの?)とよく聞かれます。「How do you get to school?」も同じ意味です。答えにも「by」を使います。「I come by car.」「I come by bike.」、または短く「I walk.」です。帰り道に乗り物を見つけて「Where does it travel?」とたずねましょう。たいていの日に2分あれば、単語を忘れずにいられます。

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「It travel by air.」:「it」のあとでは動詞に「-s」が付きます。「Yes, it travels by air!」
  • 「It travels by the sea.」:「the」が入ると「海のそばで」という意味になります。進み方を言うときは「by sea」です。
  • カタカナ発音の「バス」:日本語では「basu」のように最後に母音が付きがちです。英語の「bus」は母音を足さず、短い「s」で終わります。「boat」も「ボート」とのばさず、「ボウト」に近い音です。
  • 「I come by walk.」:歩くときは「by」を使いません。「I walk.」か「I come on foot.」と言いましょう。

次のステップ

お子さんが6つを自分で仕分けられるようになったら、新しい乗り物を足して一緒に考えましょう。「helicopter」(ヘリコプター)は空、「bike」(自転車)は陸、「ship」(大きな船)は海です。「seaplane」(水上飛行機)は楽しいなぞなぞになります。空を飛んで、水の上におりるからです。下の記事では、家と「There’s a…」で説明する島の地図に進みます。

よくある質問

英語の「by sea」と「by the sea」はどう違いますか?

「By sea」は進み方を表します。「The boat travels by sea.」「By the sea」は「海のそばに」という意味で、「a house by the sea」(海辺の家)のように使います。何かがどう進むかを言うときは「the」を付けず、「by air」「by land」「by sea」と言います。

飛行機は英語で「plane」「airplane」「aeroplane」のどれですか?

どれも正しい英語です。「plane」はイギリス英語でもアメリカ英語でも使う日常の言葉で、「aeroplane」はイギリス式、「airplane」はアメリカ式です。短くて言いやすい「plane」から始めましょう。

5歳の子は英語の乗り物の単語を何から覚えればいいですか?

お子さんが毎日見るものから始めましょう。「car」「bus」「train」「plane」、次に「taxi」「boat」「bike」です。これが簡単になったら「air」「land」「sea」を足しましょう。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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