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Flalingo

英語の練習

幼児に英語で家の部分を教えるには?「What do we do next?」で一歩ずつ家づくり(5〜7歳・Pre-A1)

Two children build a cardboard playhouse with clear walls, floor, roof, window and door.

「roof」「walls」「floor」「window」「door」を覚えたら、お子さんが主役の家づくりあそびで「What do we do next?」という質問と4つの部屋まで進みましょう。5〜7歳・Pre-A1向けで、家の単語はカードで音声を聞けます。

幼児に英語で家の部分を教えるには、6つの単語から始めましょう。「house」(家)、「floor」(床)、「walls」(壁)、「roof」(屋根)、「window」(窓)、「door」(ドア)です。次に一緒におもちゃの家を作り、手順の合間に1つだけ質問します。「What do we do next?」(次は何をする?)–「Add the roof.」(屋根をのせて。)答えは名前ではなく動作なので、お子さんは「build」(建てる)、「add」(加える)、「open」(開ける)という動詞も練習できます。最後に4つの部屋を足します。「I sleep in the bedroom.」このテーマは最初の一歩のレベル(Pre-A1、A1へのつなぎ)で、英語の単語をいくつか知っている5〜7歳くらいのお子さんに向いています。家の単語はカードで音声を聞けるので、保護者の方が英語を話せなくても大丈夫です。

この記事が向いている人

  • 英語の単語をいくつか知っている5〜7歳のお子さんの保護者の方:色、数、「This is my…」くらいで始められます。
  • 英語に自信のない保護者の方:家の6つの単語はカードで音声を聞けて、必要な文はすべてこの記事に書いてあります。
  • 何かを作るのが好きなお子さん:ブロック、段ボール箱、ソファのクッションで、単語の一つひとつが自分で作るものになります。
  • まだ早い場合:まだ英語の単語をまったく使っていないなら、教室の持ち物と「This is my…」から始めましょう(下のリンク)。
  • 簡単すぎる場合:家の部分と部屋の名前をもう言えて、家づくりの順番を自分で進められるなら、島の地図で「There’s a…」を使って場所を説明する段階に進みましょう(下のリンク)。

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単語カード

househouse
roofroof
floorfloor
windowwindow
doordoor
wallswalls

会話

Leo Our floor is ready.

Nia Let's build the walls.

Leo Now add the roof.

Nia Open the door. Our house is ready!

文の形

What do we do next?

Add the roof.

  • Build the walls.
  • Open the door.

追加の練習

Talk together: a happy house

Nia and Leo build a cardboard playhouse with clear walls, floor, roof, window and door.
househouse
roofroof
floorfloor
windowwindow
doordoor
wallswalls

Nia It's a happy house.

Leo Point to the roof.

Nia Here is the roof.

Leo And here is the door.

What can you see?

It's a happy house.

  • Point to the roof.
  • This is the door.
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どの方法で学びますか?

家の6つの部分と、それぞれの動き

一緒に簡単な家の絵をかくか、おもちゃの家を使いましょう。指さしながら名前を言います。「This is the door.」(これはドアだよ。)次はお子さんが指さす番です。「Point to the roof.」(屋根を指さして。)最初は指さすだけで立派な答えです。お子さんが単語を言えたら、保護者の方が文の形で言い返しましょう。

まずは3つの部分から。動きをつけると単語が覚えやすくなります。

  • 「house」(家) – 空中に、上がとがった四角をかく
  • 「floor」(床) – 両手で床を平らにポンポンとたたく
  • 「walls」(壁) – パントマイムのように手のひらを空中に押し当てる
  • 「roof」(屋根) – 頭の上で指先を合わせる
  • 「window」(窓) – 指で四角を作ってのぞく
  • 「door」(ドア) – 「Knock, knock!」とノックしてから、引いて開ける

「What do we do next?」は動作をたずねる質問

名前が簡単になったら、順番どおりに家を作りながら「What do we do next?」とたずねましょう。この質問は物の名前ではなく、次にすることをたずねるので、答えは動詞で始まります。「Add the roof.」お子さんは順番を覚えて動作を選ぶ必要があり、名前を言うだけより一歩進んだ練習になります。

  • まずは床:地面に置いた平らな土台。
  • 「Build the walls.」(壁を建てて。) – ブロックや本をふちに立てる。
  • 「Add the roof.」(屋根をのせて。) – 上に本や折った紙をのせる。
  • 「Open the door.」(ドアを開けて。) – 紙のドアを開ける。家の完成です!

聞いてみよう:4つの文で家が完成

2人の子どもが、1文に1つずつ手順を進めて家を作ります。「Let’s…」は一緒にやろうと誘う言葉、「Now…」は次の手順に進む言葉です。どちらもお子さんがあそびを仕切るときに使いやすい表現です。聞いたら、一緒に作ってみましょう。

Leo Our floor is ready.

Nia Let's build the walls.

Leo Now add the roof.

Nia Open the door. Our house is ready!

家づくりあそび:お子さんを主役に

子どもは、言葉を使って何かを作るとよく覚えます。ブロックや箱、またはクッションと屋根用の毛布を使いましょう。

  • まずお手本:ゆっくり作りながら、手順を1つずつ声に出します。
  • 手を止めて質問:壁ができたら「What do we do next?」とたずねます。指さしや「Roof!」だけでも大丈夫です。「Yes, add the roof!」と言って一緒にのせましょう。
  • わざとまちがえる:屋根を床の上に直接のせてみます。大人のまちがいをなおすのが大好きな子は多いです。「No! Build the walls!」
  • 役を交代:お子さんが指示を出し、保護者の方が作ります。まだ楽しいうちに、家2〜3軒で終わりにしましょう。
自分に合った方法でこの単元を学ぶ

4つの部屋と、そこですること

部屋ごとにお子さんが毎日することと結びつけ、その場面でたずねましょう。寝るときは「Where do you sleep?」(どこで寝る?)、夕ごはんのときは「Where do you eat?」(どこで食べる?)です。答えは部屋の名前で、「I sleep in the bedroom.」か、短く「In the bedroom.」です。実際に合わせて言いましょう。リビングで食べる家なら、そのとおりに言えば大丈夫です。

  • 「bathroom」(浴室・洗面所) – 「I wash in the bathroom.」(両手をこすり合わせる)
  • 「kitchen」(台所) – 「I eat in the kitchen.」(スプーンで食べるまね)
  • 「living room」(リビング) – 「I play in the living room.」(見えないボールを転がす)
  • 「bedroom」(寝室) – 「I sleep in the bedroom.」(両手の上に頭をのせる)

よくある間違い

この年齢ではよくある間違いです。直すのではなく、正しい形で言い返しましょう。

  • 「What do we do next?」に「The roof!」と答える:この質問は動作をたずねています。「Yes, add the roof!」と言って、お子さんに動詞を聞かせましょう。
  • 日本語から来る「Open door.」や「in bedroom」:日本語には「the」にあたる言葉がないので、抜けがちです。「Open the door.」「in the bedroom」と「the」を入れて言い返しましょう。
  • 「roof」の r と「floor」の l:日本語のラ行は英語の r とも l とも違うため、同じ音になりがちです。l は舌先を上の歯の付け根につけて、r は舌先をどこにもつけずに少し後ろへ引いて言います。
  • 4つの面すべてを「wall」と言う:日本語では単数と複数を言い分けませんが、英語では「Build the walls.」と言います。壁1つなら「a wall」です。

次のステップ

お子さんが家づくりの順番を1人で進められるようになったら、「Where…?」の質問を家の外へ広げましょう。幼稚園や保育園、学校では「Where are you?」(どこにいるの?)という質問をよく耳にします。答えは「In the playground.」(園庭や校庭に)、「In the classroom.」(教室に)、またはコートを置く部屋をさす「In the cloakroom.」です。その後は「There’s a…」で1つの場所全体を説明できるようになります。下の記事では、季節と島の地図に進みます。

よくある質問

子どもに教える英語の家の部分には何がありますか?

まず6つです。「house」「roof」「walls」「floor」「window」「door」。次に部屋を足します。「kitchen」「bathroom」「bedroom」「living room」です。「stairs」(階段)、「ceiling」(天井)、「garden」(庭)はあとからで十分です。

英語の「roof」と「ceiling」はどう違いますか?

「roof」は建物の外側のいちばん上、雨が当たる屋根です。「ceiling」は部屋の内側の上、つまり天井です。日本語にも屋根と天井という別の言葉があるので、家の外と部屋の中を指さして比べれば、すぐに区別できます。

「What do we do next?」には英語でどう答えますか?

動詞で始めます。「Add the roof.」や「Let’s add the roof.」です。「Next, we add the roof.」も正しい英語です。始めたばかりのお子さんなら「Roof!」のように1語でも大丈夫です。保護者の方が文の形で言い返しましょう。

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次は何をしましょうか?

ライブの先生と学ぼう

Flalingoのキッズレッスンでは、お子さまがこのような単元をライブの先生とマンツーマンで、同じ画面のゲームを通して練習します。

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