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英語の練習

英語で “Whose bag is this?” と聞くには(A1初級):my、his、her と ’s で持ち主を言う

A woman introduces a man to relatives at a housewarming.

物の持ち主を英語で言うためのA1表現:my、your、his、her、our、their と ’s、“Whose bag is this?” の聞き方、家族の単語と簡単な描写、そして1日10分の練習法。

英語で物の持ち主を言うときは、物の前に短い単語を置きます。“my bag”(私のかばん)、“your keys”、“his phone”、“her coat”、“our flat”、“their car” のように言います。名前のあとには ’s を付けます。“Maya’s sister”(マヤの姉か妹)、“my sister’s bag” です。聞くときは “Is this your bag?” か “Whose bag is this?” と言い、“It’s mine.” や “It’s my sister’s.” と答えます。このテーマはA1(初級)レベルで、英語を始めたばかりの大人や学び直す大人向けです。1日10分、声に出して練習すれば十分です。

この記事が向いている人

  • 英語を始めたばかりの大人:名前や出身は言えるようになり、次は家族や自分の持ち物について話したい方。
  • 旅行者や新しいご近所さん:パーティー、ホテル、遺失物の窓口で、物がだれのものか聞いたり、持ち主を指し示したりする場面があります。
  • 学校で英語を習ったものの、ほとんど話していない方:速く話すと his と her がまだ混ざってしまうなら。
  • まだ早い場合:this、that、these、those にまだ慣れていなければ、これらが最初に出てくる値段の聞き方と確認(A1)から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:物の持ち主や家族のことをすらすら言えるなら、do と don’t で毎日の習慣を話す(A1)に進みましょう。

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単語カード

my

belonging to me

your

belonging to you

his

belonging to a man or boy

her

belonging to a woman or girl

our

belonging to us

their

belonging to them

Maya's sister

the sister in Maya's family

Owen's parents

Owen's mother and father

会話

Owen Is this your bag?

Maya No, it's my sister's bag. Mine is black.

Owen Is your sister here?

Maya Yes. She's the woman in blue.

Owen Great. These are her keys too.

Maya Thank you. You're very kind.

文の形

Who is she?

She's Maya's sister. Her name is Lara.

A possessive adjective comes before a noun; apostrophe-s shows an owner.

  • my
  • your
  • his
  • her
  • Maya's

追加の練習

Your turn

Maya introduces Owen to relatives at a housewarming.

Owen Is this your bag?

Maya No, it's my sister's bag. Mine is black.

Owen Is your sister here?

Maya Yes. She's the woman in blue.

Owen Great. These are her keys too.

Maya Thank you. You're very kind.

Whose bag is this?

It's my sister's bag. She's the woman in blue.

  • my sister's
  • Mine
  • the woman in
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My, your, his, her, our, their

日本語では「母と来ました」のように「私の」を言わないことがよくありますが、英語では名詞の前に my や his などをきちんと入れます。上のカードで一つずつ聞けます。聞いたら、自分の持ち物について言ってみましょう。複数になっても形は変わりません。“my key”、“my keys”。

  • I → my:“This is my phone.”(これは私の携帯電話です。)
  • you → your:“Is this your bag?”(これはあなたのかばんですか?)
  • he → his:“Tom is here with his wife.”(トムは奥さんと来ています。)
  • she → her:“Anna is here with her husband.”(アンナはご主人と来ています。)
  • we → our、they → their:“Our flat is small. Their flat is big.”
  • it → its(アポストロフィなし):“The flat is old, but its kitchen is new.”

名前 + ’s:Maya’s sister、my sister’s bag

持ち主を名前や名詞で言うときは、持ち主に ’s を付けて、物をそのあとに置きます。日本語の「の」と同じ順番です。「マヤの姉」= “Maya’s sister”。“the bag of my sister” より “my sister’s bag” のほうが自然です。

  • “Maya’s sister”:マヤの姉か妹。
  • “Owen’s parents”:オーウェンの父と母。
  • s で終わる複数の持ち主には、アポストロフィだけを付けます:“my parents’ house”(両親の家)。
  • 続けて言う:“She’s Maya’s sister. Her name is Lara.” まず名前に ’s、次の文では her を使います。

だれのものか聞く

見当がついているときは Yes/No で答える質問を、まったくわからないときは “Whose…?” を使います。答えでは mine、yours、his、hers、ours、theirs が “my bag”、“your bag” などの代わりになります。

  • “Is this your bag?” – “No, it isn’t. Mine is black.”(いいえ。私のは黒です。)
  • “Whose bag is this?” – “It’s my sister’s.”(姉のです。)
  • “Whose keys are these?” – “They’re hers.”(彼女のです。)
  • 近くの物には this と these、離れた物には that と those を使います。

持ち主を探す:短い会話

パーティーで、ある客がかばんを見つけ、Maya という女性に聞きます。Maya のかばんではないので、Maya は持ち主がだれかを伝えます。聞いたあと、Maya のセリフを自分の家族の話に変えて言ってみましょう。

“my bag” をくり返さずに “Mine is black.” と言っている点、そして “the woman in blue” のように服の色で人を指している点に注目しましょう。

Owen Is this your bag?

Maya No, it's my sister's bag. Mine is black.

Owen Is your sister here?

Maya Yes. She's the woman in blue.

Owen Great. These are her keys too.

Maya Thank you. You're very kind.

家族の単語と人の指し方

家族の単語は my、his、her や ’s の付いた名前のあとに置きます。人を指し示すときは、服の色や立っている場所を言います。

  • “mother”、“father” → “parents”/“grandmother”、“grandfather” → “grandparents”
  • “sister”、“brother”、“son”、“daughter”、“husband”、“wife”、“boyfriend”、“girlfriend”
  • 姉も妹も “sister”、兄も弟も “brother” です。必要なときだけ “older” か “younger” を付けます:“my older sister”(姉)。
  • 日本語では「うちの母」「夫が」のように言いますが、英語では “my mother”、“my husband” と my を付けます。
  • “She’s the woman in blue.” / “The man next to her is my father.”
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物を描写する:色、大きさ、意見

形容詞は名詞の前か、be 動詞のあとに来ます。“a black bag”、“The bag is black.” 形容詞に -s は付きません:“two black bags”。形容詞が二つなら、ふつう大きさが色より先です:“a small blue bag”。

  • 色:“black”、“white”、“grey”、“blue”、“green”、“red”、“brown”、“pink”、“orange”
  • 大きさと新旧:“big”、“small”、“long”、“short”、“old”、“new”
  • 反対語のペア:“clean/dirty”、“cheap/expensive”、“fast/slow”、“easy/difficult”
  • 意見:“In my opinion, the blue one is very good.” / “I prefer the blue one.” / “I love it.”

よくあるミス

どれも簡単に直せます。

  • “Maya is here with his brother.” 物ではなく持ち主で選びます。Maya は女性なので “her brother” です。
  • “I came with mother.” 「母と来ました」をそのまま訳すと my が抜けます。“I came with my mother.” と言いましょう。
  • “I have two bag.” 日本語は複数をあまり表しませんが、英語では二つ以上なら名詞に -s が付きます:“two bags”。
  • “Who’s bag is this?” “Who’s” は “who is” の短縮形です。持ち主を聞くときは “Whose” と書きます。発音は同じです。
  • “It’s my.” “It’s my bag.” か “It’s mine.” と言いましょう。

1日10分の練習法

すべて声に出して言いましょう。週に1回長く練習するより、毎日少しずつのほうが効果的です。

  • 2分:上の会話を再生し、1文ごとに止めてまねします。
  • 3分:家族の写真を開いて、だれがだれか言います:“This is my sister. Her husband is the man in red.”
  • 3分:家にある物を五つ選び、だれのものか言います:“These are my son’s shoes. That’s our kettle.”
  • 2分:友だち一人とその人の持ち物について書きます:“This is my friend, Karim. His car is small and blue. It’s very clean.”

次のステップ

次は、人が毎日していることを話してみましょう。“My sister works in a bank. Her husband doesn’t drink coffee.” do、does、don’t を使う現在形(present simple)です。

よくある質問

“whose” と “who’s” はどう違いますか?

“Whose” は持ち主を聞きます:“Whose phone is this?”(これはだれの携帯電話ですか?)“Who’s” は “who is” または “who has” の短縮形です:“Who’s that man?”(あの男性はだれですか?)発音が同じなので、違いが問題になるのは書くときだけです。

“his” と “her” はどう使い分けますか?

物ではなく持ち主を見ます:“Tom and his sister”、“Anna and her brother”。日本語の会話では「彼の」「彼女の」をあまり使わないので、最初は迷いやすいところです。複数になっても形は変わりません:“hers keys” ではなく “her keys” です。

アポストロフィはどこに付けますか? sister’s と sisters’

持ち主が一人なら ’s を付けます:“my sister’s bag”。s で終わる複数にはアポストロフィだけを付けます:“my sisters’ room”(二人以上の姉妹の部屋)。s で終わらない複数には ’s を付けます:“the children’s room”。

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