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英語の練習

英語でメールアドレスを伝えて確認する方法(A2 初級):“at”、“dot” とスペルの言い方

Adults exchanging country and contact details beside a hotel reception

メールアドレスや電話番号を英語で言ってスペルを伝える、読み上げられた情報を確認して間違いを直す、簡単なフォームに記入するための A2 の表現と、1日10分の練習法。

メールアドレスはかたまりに分けて言います。名前の部分、@ は “at”、残りは点ごとに “dot” です。つまり “maya.cole8@example.net” は “maya dot cole eight at example dot net” と読みます。相手が情報を読み上げてくれたら、合っていれば “Yes, that’s right.”、違っていれば “No” と言って正しい内容を一度だけ伝えます。姓は1文字ずつスペルを言い、聞き取れなかったら “Sorry, can you repeat that, please?” と頼みましょう。このテーマは A2(初級)レベルで、英語のアルファベットと数字は分かるものの、それをフォームや予約、電話で使う必要がある大人向けです。1日10分、声に出して練習すれば十分です。

この記事が向いている人

  • 初級の大人:名前のスペルは言えるけれど、メールアドレスや電話番号を聞かれると詰まってしまう方。
  • 英語でフォームに記入する方:講座、ジム、ホテル、新しい職場、クリニックの登録など。
  • 文字や数字を1つ聞き間違えられて、メールが届かなかった経験がある方。
  • まだ早い場合:英語のアルファベットの読み方にまだ慣れていないなら、先に A1 のコーヒーの注文と名前のスペルの記事から始めましょう。
  • 簡単すぎる場合:電話で連絡先を伝えて確認するときに聞き返す必要がないなら、短いメモやプロフィールを書く練習に進みましょう。

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単語カード

Sorry, can you repeat that, please?Sorry, can you repeat that, please?
Sorry I'm late.Sorry I'm late.
I don't understand.I don't understand.
Can I have a copy, please?Can I have a copy, please?
How do you spell it?How do you spell it?
I don't know.I don't know.

会話

Owen Is your surname Cole, C-O-L-E?

Maya Yes, that's right.

Owen And is your email maya dot cole at inbox dot net?

Maya No. It's maya dot cole eight at inbox dot net.

Owen Thanks. I have it now.

文の形

What's your email address?

It's maya dot cole at inbox dot net.

Use a possessive adjective before the noun.

  • my
  • your
  • his
  • her
  • our
  • their

追加の練習

Contact details

Maya and Owen meeting at an adult evening class

Maya What's your email address?

Owen It's owen dot reed at inbox dot net.

Maya Can you repeat that, please?

Owen Of course. My surname is Reed: R-E-E-D.

Maya Thanks. Our teacher needs it for her list.

Read the model

Name: Maya Cole. Country: Argentina. Email: maya.cole8@example.net. Phone: 07900 123 456.

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Name: Maya Cole. Country: Argentina. Email: maya.cole8@example.net. Phone: 07900 123 456.

Use one clear line for each detail.

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  • country
  • email
  • phone
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メールアドレスの記号を英語で読む方法

アドレスをかたまりに分け、記号は単語として読みます。普通の単語はそのまま単語として言い、姓やニックネーム、数字など単語でない部分だけスペルを言います。

  • “@” – “at”(「アットマーク」は英語では通じません)
  • “.” – “dot”(アドレスでは “point” や “full stop” とは言いません)
  • “_” – “underscore”(「アンダーバー」は和製英語です)
  • “-” – “hyphen” または “dash”
  • “.com”、“.net”、“.co.jp” – “dot com”、“dot net”、“dot co dot J-P”
  • “maya.cole8@example.net” – “maya dot cole eight at example dot net”

情報を聞いて確認する

質問も答えも短くて大丈夫です。情報を確認するときは、質問の形で読み返します。“Is your surname Cole, C-O-L-E?” 相手は yes か no で答えるだけで済みます。

  • “What’s your email address?” – “It’s maya dot cole eight at example dot net.”
  • “What’s your phone number?” – “It’s oh-seven-nine-double-oh, one-two-three, four-five-six.”
  • “How do you spell it?” – “C-O-L-E.”
  • “Is that right?” – “Yes, that’s right.” または “No, it’s …”
  • “Sorry, can you repeat that, please?” – 聞き取れなかったとき、一部を聞き逃したとき

短い会話:1つだけ情報が違う

下の会話では、姓は合っていますが、メールアドレスの数字が1つ抜けています。Maya はすべてを言い直したり謝ったりしません。“No” と言ってから、正しいアドレスを一度だけ最後まで伝えます。聞いたあとで、Maya のせりふを自分の情報に置き換えて言ってみましょう。

Owen Is your surname Cole, C-O-L-E?

Maya Yes, that's right.

Owen And is your email maya dot cole at inbox dot net?

Maya No. It's maya dot cole eight at inbox dot net.

Owen Thanks. I have it now.

書き取りやすく文字と数字を伝える

聞き間違いの多くは、いくつかの文字と、早口で言った数字から起こります。次の習慣が役に立ちます。

  • かたまりごとに区切る。電話番号は3〜4桁ずつ区切って、間で少し止まります。090 で始まる番号なら “oh-nine-oh” から始まります。
  • 同じ文字や数字が続くときは “double”:“double L”、“double seven”、“double oh”。
  • 0 は “oh” か “zero”:電話番号ではどちらも使えて、イギリス英語では “oh” がよく使われます。
  • R と L、B と V:日本語の話し手が特に聞き分けにくいペアです。“R as in red”、“L as in London”、“V as in victory” のように単語を添えると確実です。
  • メールアドレスの数字は1桁ずつ言います。“cole thirteen” ではなく “cole one three” と言えば、30 と書かれる心配がありません。
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簡単なフォームに記入する

フォームには1行に1つの情報を書きます。項目名、コロン、内容の順に書き、送る前に1行ずつ読み返しましょう。4行の見本です。

  • “Name: Maya Cole”
  • “Country: Argentina”
  • “Email: maya.cole8@example.net”
  • “Phone: 07900 123 456”
  • ほかによく見る項目:“first name”(名)、“surname” または “last name”(姓)、“mobile”(携帯電話)。英語では普通、名を先に、姓をあとに書きます。

よくある間違い

どれも簡単に直せます。

  • “maya point cole …” メールアドレスの “.” はいつも “dot” です。“point” は “2.5”(“two point five”)のような数字に使います。
  • アドレス全体を1文字ずつ言う。時間がかかり、相手も途中で分からなくなりがちです。単語は単語として言い、名前や珍しい部分だけスペルを言いましょう。
  • 聞こえなかっただけなのに “I don’t understand” と言う。“Sorry, can you repeat that, please?” と言いましょう。“I don’t understand” は意味が分からないこと、“I don’t know” は答えを知らないことを表します。
  • 女性のメールを “his email” と言う。日本語では「その人の」のように性別を言わずに済むことが多いですが、英語では持ち主によって必ず選びます。Maya なら “her email”、Owen なら “his email” です。
  • “_” を和製英語の “under bar” と言う。英語では “underscore” と言います。
  • 間違って読み上げられた情報に、遠慮して “yes” と言う。1文字違うだけでメールは届きません。“No” と言って正しい情報を伝えましょう。

1日10分の練習法

すべて声に出して言いましょう。週に1回長く練習するより、毎日短く続けるほうが効果的です。

  • 2分:上の会話を再生し、1文ごとに止めて声に出して繰り返します。
  • 3分:自分のメールアドレスを “at” と “dot” を入れて、かたまりごとに3回言います。録音して聞き、初めて聞く人でも書き取れるか確かめましょう。
  • 2分:自分の電話番号を区切って言い、同じ数字が続く番号を2つ作ってそれも言ってみます。
  • 3分:自分用の4行フォームを書き、確認するつもりで1行ずつ読み上げます。“Is your email …?” – “Yes, that’s right.”

次のステップ

自分の情報がすらすら言えるようになったら、同じ「確認して直す」習慣を長めのやり取りで使いましょう。ホテルのチェックイン、レストランの予約、電話で番号を伝える場面などです。書く練習では、物がどこにあるかを伝える短いメモ、次に仕事や毎日の過ごし方を紹介する短いプロフィールが次のステップです。

よくある質問

英語で @ はどう読みますか?

“at” と読みます。記号の名前は “at sign” ですが、アドレスを読むときは “at” だけを言います。“maya at example dot net” のようにです。点は “dot”、アンダースコアは “underscore”、ハイフンは “hyphen” または “dash” です。

電話番号の 0 は英語でどう言いますか?

“oh” も “zero” も正しく、どちらもよく使われます。0 が2つ続くと、イギリス英語では “double oh” とよく言います。番号は1桁ずつ、小さなかたまりに区切って言いましょう。“oh-nine-oh …”

英語で聞き取れなかったときは何と言えばいいですか?

“Sorry, can you repeat that, please?” は丁寧で、どんな場面でも使えます。聞こえたけれどスペルを知りたいなら “How do you spell it?” と聞きましょう。“I don’t understand” も使えますが、意味が分からないという意味になるので、単に聞こえなかったときは繰り返しを頼むほうがはっきり伝わります。

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